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米国株の決算スケジュール

米国株 決算 スケジュール
米国株決算スケジュールをまとめました。
決算のピーク時は、人気銘柄が集中するので注意してください。
もし決算内容が発表されたときは、以下の3点に注意してください。
”過去最高の業績”だったとしても、株価に織り込まれていた場合は意味がありません。

売上高が市場予想と比較してどうだったか?
EPS(1株当たり利益)が、市場予想と比較してどうだったか?
会社側の予想が、市場予想と比較してどうだったか?

米国株の決算スケジュール

2月4日(月)
・1月雇用統計[22:30]
・12月建設支出[24:00]
・12月製造業新規受注[24:00]
シーゲイト・テクノロジー
(STX)
2019年 第2四半期
(寄り前)
ギリアド・サイエンシズ
(GILD)
2018年 第4四半期
(引け後)
アルファベット
(GOOGL)
2018年 第4四半期
(引け後)
2月5日(火)
・12月貿易収支[22:30]
・1月PMI(改定値)[23:45]
・1月ISM非製造業景況指数[24:00]
エレクトロニック・アーツ
(EA)
2019年 第3四半期
(寄り前)
ラルフローレン
(RL)
2019年 第3四半期
(寄り前)
ウォルト・ディズニー
(DIS)
2019年 第1四半期
(引け後)
スカイワークス・ソリューションズ
(SWKS)
2019年 第1四半期
(引け後)
2月6日(水)
・MBA住宅ローン申請指数[21:00]
ゼネラル・モーターズ
(GM)
2019年 第1四半期
(寄り前)
アイロボット
(IRBT)
2018年 第4四半期
(引け後)
プルデンシャル・フィナンシャル
(PRU)
2018年 第4四半期
(引け後)
2月7日(木)
・新規失業保険申請[22:30]
・失業保険継続受給者数[22:30]
ツイッター
(TWTR)
2018年 第4四半期
(寄り前)
ケロッグ
(K)
2018年 第4四半期
(寄り前)
タイソン・フーズ
(TSN)
2019年 第1四半期
(寄り前)
フィリップ・モリス・インターナショナル
(PM)
2018年 第4四半期
(寄り前)
エクスペディア・グループ
(EXPE)
2018年 第4四半期
(引け後)
エヌビディア
(NVDA)
2018年 第4四半期
(引け後)
ヤム・ブランズ
(YUM)
2018年 第4四半期
(引け後)
2月8日(金)
2月11日(月)
2月12日(火)
2月13日(水)
・MBA住宅ローン申請指数
・1月消費者物価指数(CPI)[22:30]
イーライリリー&カンパニー
(LLY)
2018年 第4四半期
(寄り前)
シスコシステムズ
(CSCO)
2019年 第2四半期
(引け後)
2月14日(木)
・卸売物価指数(PPI)[22:30]
コカ・コーラ
(KO)
2018年 第4四半期
(寄り前)
アプライド・マテリアルズ
(AMAT)
2019年 第1四半期
(引け後)
シェイク・シャック
(SHAK)
2018年 第4四半期
(引け後)
エヌビディア
(NVDA)
2018年 第4四半期
(引け後)
2月15日(金)
・2月NY連銀製造業景気指数[22:30]
・1月小売売上高[22:30]
・1月鉱工業生産[23:15]
ディア
(DE)
2019年 第1四半期
(寄り前)
ペプシコ
(PEP)
2018年 第4四半期
(引け後)
ムーディーズ
(MCO)
2018年 第4四半期
(寄り前)
クラフト・ハインツ
(KHC)
2018年 第4四半期
(引け後)

重要な経済指標

米国・雇用統計

米国 雇用統計
雇用統計とは、米国の雇用状況を表した指数です。
毎月第1金曜日に、米労働省が発表しています。
雇用統計で発表される”非農業部門雇用者数”と”失業率”は、世界中から注目されています。
発表された指数は、為替や株式、金利、債券などの幅広いマーケットに大きな影響をあたえます。

FOMC議事録


FOMC議事録とは、連邦公開市場委員会(FOMC)で議論された際の議事録のことです。
FOMCとは、米国の中央銀行”FRB”による金融政策の最高意思決定機関です。
FRBは、日本の”日銀”と同じイメージで結構です。

FOMCでは政策金利の引き上げ(もしくは 引き下げ)について議論されるため、為替や株式、債券など様々なところに影響がおよびます。
米国株に投資する場合、FRBの考えていることが分かる”FOMC議事録”は必ずチェックしましょう。
ちなみにFOMC議事録は、FOMC(連邦公開委員会)の3週間後に発表されます。

米国・ISM非製造業景気指数

ISM非製造業景気指数とは、非製造業の景況感を表した指数です。
非製造業の購買担当者を対象に、受注や在庫、価格など10項目についてアンケート調査を実施します。
具体的には、「良くなっている」、「同じ」、「悪くなっている」の3択の解答結果を集計し、指数を算出しています。
50%を景気の分岐点としており、50%を上回ると“景気拡大”、50%を下回ると“景気後退”を示しています。
“ISM製造業景況感指数”と並んで、米国の景気先行指標として注目されています。

米国・耐久財受注

耐久財受注とは、企業の耐久財の受注状況を表した指数です。
米商務省が、毎月発表しています。
耐久財の出荷・在庫・新規受注・受注残高で構成されています。
ちなみに耐久財とは、3年以上の使用に耐える消費財のことで、自動車や家電製品、家具などのことです。
米国での設備投資や生産活動に対する指標として有名です。

米国・消費者物価指数(CPI)

消費者物価指数(CPI)とは、物価関連の指数です。
米労働省労働統計局が、毎月発表しています。
CPIでをチェックすると、消費者が購入するモノやサービスの動きを把握することができます。

CPIでは様々な項目を指数化していますが、振れ幅の大きい食品とエネルギーを除いた”コア指数”の動きが注目あれています。
ドル高がすすむとCPIは下がり、賃金があがればCPIは上がりやすくなります。

米国・鉱工業生産指数

鉱工業生産指数とは、鉱工業部門の生産動向を表した指数です。
FRBが、毎月発表しています。
2012年を”100”としており、前月比で何ポイントが増減したかで判断します。
鉱工業生産指数が良いと、ドル高の方向にすすむことがあります。

今回のまとめ

米国 雇用統計
今回の記事では、米国株の決算スケジュールをまとめました。
米国株の決算をチェックするときは、「”市場予想”と比較してどうだったのか?」という視点を大切にしてください。
過去最高の業績でも、事前に織り込んでいたら意味がないので注意してください。

関連資料

特になし

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