米国株

【ホーメルフーズ(HRL)】の株価・決算情報・銘柄紹介

ホーメルフーズ(HRL)とは


ホーメルフーズ(HRL)は、世界ではじめて豚モモ肉を使った缶詰「Hormel Flavor-Sealed Ham」を発売した会社です。
「ジェニー・オー・ターキー・ストア」、「ホーメルフーズ」、「ホーメルフーズ・オールウェイズ・テンダー」、「ブラックラベル」等の食品ブランドをもっており、肉製品に強みをもっています。
日本でスパム缶というと、ホーメルフーズのイメージが強いですね。

直近の決算(2018/08/24 更新)

ホーメル・フーズが寄り前に、第3四半期の決算を発表しました。
売上高23億5,914万ドル(前年同期比6.9%増)、純利益2億1,024万ドル(前年同期比15.2%増)、EPS0.39ドルでした。
市場予想は売上高23億80百万ドル EPS 0.39ドルでした。
売上高が市場予想に届かなかったので、株価は-3.06%で引けました。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

直近の株価(2018/07/24 更新)

直近6カ月間のホーメルフーズ株の推移です。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 株価
(直近6カ月間のホーメルフーズの株価チャート)

直近6カ月間のパフォーマンスをダウ平均とS&P500を比較しました。
ホーメルフーズの株が+7.46%ダウ平均が−4.55%、S&P500が−1.26%となっています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 株価
(直近6カ月間の株価チャート)
※青がホーメルフーズ株、赤がダウ平均、緑がS&P500

事業


事業は「食料品(Grocery Products)」、「冷凍食品(Refrigerated Foods)」、「ジェニー・オー(Jennie-O Turkey Store)」、「スペシャリティ・フード(Specialty Foods)」、「海外・その他(International & Other)」で構成されています。

ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

食料品(Grocery Products)

売上高は17億61百万ドルで、売上全体の19%を占めています。

ホーメルフーズ(hormelfoods) 製品

冷凍食品(Refrigerated Foods)

売上高は44億3百万ドルで、売上全体の48%を占めています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 製品

ジェニー・オー(Jennie-O Turkey Store)

売上高は16億63百万ドルで、売上全体の18.1%を占めています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

スペシャリティ・フード(Specialty Foods)

売上高は7億94百万ドルで、売上全体の8.6%を占めています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 製品

海外・その他(International & Other)

売上高は5億45百万ドルで、売上全体の5.9%を占めています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 製品

地域別売上高


地域別売上高を確認すると、米国内では86億31百万ドル、海外では5億36百万ドルになります。

ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

北米の人口推移

北米の人口推移について、グラフ化しました。
ホーメルフーズは、ほぼ米国内の売上なので、一応おさえておく必要がありますね。
北米といっても、カナダの人口は3000万くらいしかないので、ほぼアメリカです。
数字は、総務省統計局の数字です。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 人口
総務省統計局 「世界人口の推移」より引用

ホーメルフーズのブランド


ホーメルフーズは、積極的に買収戦略をとっています。
「マッスルミルク」や「スキッピー」も、もともと他社のブランドでホーメルフーズが買収したものです。
マッスルミルクは、プロテイン飲料でNo.1ブランドで、2014年にホーメルフーズが4億5000万ドルで買収しています。
スキッピーは、日本でも人気なピーナッツバターブランドですが、2013年にユニリーバから7億ドルで買収しています。

過去の決算

2018年第2四半期の決算(2018/05/25 更新)

ホーメル・フーズが寄り前に、第2四半期の決算を発表しました。
売上高23億3,056万ドル(前期比6.5%増)、純利益2億3,738万ドル(前期比12.5%増)、EPS0.44ドルでした。
市場予想は、売上高23億90百万ドル EPS 0.45ドルなので、いずれも市場予想を少し下回っています。
結局、株価は-1.12%で引けています。
ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

決算(通期)

業績はしばらく横ばい状態です。
健康志向が強くなってきているので、このままだとホーメルフーズはじり貧状態になる可能性がありますね。

ホーメルフーズ(hormelfoods) 決算

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