おすすめ 株!10選

おすすめ株 10銘柄

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投資パンダが厳選した9銘柄をピックアップしました
※いつもは10銘柄ですが、1銘柄ピックアップできませんでした。

今回の4~6月期の米国株の決算は、かなり期待ができそうです。
様々なリスクはありますが、米国企業の業績は以下の図の通り絶好調です。
下の図のオレンジ部分は2桁の増益を示しています。
貿易摩擦の影響が少ないセクターの企業の株は強気にみても良いかもしれませんね。
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現在、最も注意しないといけないのは、『米中貿易問題』です。
7月10日、米通商代表部(USTR)は計2,000億ドルの中国製品のリストを発表しました。
7月6日に発動した関税に対して、中国が報復措置を講じたため、それに対してさらなる対抗措置を講じた形です。
もし2,000億ドルの中国製品に追加関税が課される場合、中国も何らかの報復措置をとる可能性があります。
これからどんどん報復の連鎖となっていく可能性もあるので、注意しないといけませんね。

現在は強気相場の終盤だと考えています。
もう少し米国株は一段の上昇があるかもしれません。
相場の風向きがかわった際は、すぐに飛び降りようと考えています。

(この記事は7月14日に更新しました)

フェイスブック(FB)

フェイスブック(FB)は、世界最大のSNS『Facebook』を運営している企業です。
『Facebook』だけでなく、SNS『インスタグラム』やメッセージアプリ『ワッツアップ』、VR端末『オキュラスVR』等のサービスも展開しています。

フェイスブックは、米国ではインフラとなっています。
現在の不祥事の続くフェイスブックを“何か嫌だな”と感じている人は多いと思います。
しかし、現実をみると月間アクティブユーザーが20億人いるフェイスブックの代わりとなるサービスはありません。
私は、フェイスブックのビジネスモデルはまだまだ成長すると考えています。

フェイスブックを脅かすSNSは「インスタグラム」くらいですね。
「インスタグラム」はフェイスブック傘下なので、何の問題もありませんね。

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フェイスブック(FB)の銘柄紹介

インテュイティブサージカル(ISRG)

インテュイティブ・サージカル(ISRG)は、手術ロボット「ダ・ヴィンチ」を提供している企業です。
『ダ・ヴィンチ』は、ロボット手術をおこなう機械でダントツのシェアを有しています。
というより、実質的なライバルはいません。

日本では2018年4月、ロボット手術は12種類のガン手術に保険が適用されることになりました
おそらく日本だけでなく、世界的にロボット手術は普及していくと思うので、私は長期的にかなり強気の見通しをもっています。

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インテュイティブサージカル(ISRG)の銘柄紹介

アマゾン(AMZN)

アマゾン(AMZN)は、現在最強のビジネスモデルをもつ企業といってもいいですね。

アマゾンについて指摘を受けるのは“利益率の低さ”ですが、これは問題ないと考えています。
理由は、アマゾンには1億人を超えるプライム会員がいるからです。
米国では、今年の5月からプライム会員の年会費を99ドルから119ドルに引き上げています。
年会費を2割引き上げたのはビックリしました。
プライム会員費を引き上げたということは、顧客を囲い込むことに成功したことを意味します。
そして、囲い込んだ顧客から収益を上げようとアマゾンが考えているということに他なりませんね。
今後もプライム会員費を“引き上げたり”“引き下げたり”して、1番会社にとって都合の良い水準で調整していくと思います。

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アマゾン(AMZN)の銘柄紹介

スクエア(SQ)

スクエア(SQ)は、クレジットカードリーダー等の端末やソフトウェアを提供している会社です。
スマホに専用アプリをダウンロードして、白い四角の「スクエアリーダー」を取り付ければ消費者のクレジット情報を読み取り、決済できるという仕組みになっています。

スクエアは決済端末機の販売で儲けている会社ではありません。
あくまでも専用機器は入口であり、その機器を利用した取引手数料で儲けている会社です。
サービスが使われている間は、継続的に収益が発生する仕組みになっています。
中小企業に幅広く支持されているスクエアは、今後の成長が期待できますね。

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スクエア(SQ)の銘柄紹介

イルミナ(ILMN)

イルミナ(ILMN)は、ヒトのゲノムを解析する装置メーカーをつくっている企業です。
私がイルミナに注目している理由は、21世紀は『ゲノム編集』という技術が大きく成長すると考えているからです。

「ゲノム編集」とは、ゲノムを直接操作することで、特定部位の遺伝情報を変化することができる技術です。
要は、人間の力で遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」することができるということです。

例えば、今まで“害虫に負けない作物を作ろう”と考えた場合は、遺伝子組み換え技術を使っていました。
遺伝子組み換え技術は、その作物にはなかった遺伝子を人為的に導入することで、新しい作物に変化させる技術です。
“自然界では交配が起きないことを無理やり起こさせる”という技術です。
しかし、「遺伝子組み換え技術」は、何万回も実験を行う必要があり、大変なコストと労力がかかっていました。

「ゲノム編集」は、ピンポイントで特定の遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」できるので、効率的です。
そのため各国が研究しており、今後も研究がすすんでいくと考えられています。

今後、ゲノムを解析する装置を開発しているイルミナの活躍できるフィールドは、どんどん広がっていきそうですね。

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イルミナ(ILMN)の銘柄紹介

セールス・フォース(CRM)

セールス・フォース(CRM)は、クラウド型の営業支援や顧客管理ツールを提供している企業です。
SaaSのビジネスモデルの代表的な企業ですね。
※SaaSとは、必要な機能を必要な分だけ利用してその料金を支払う形のビジネスのことです。

セールス・フォースには、マイクロソフトなどの強力なライバルがいます。
しかし、細かいアフターサービスなどが受けて順調に業績を拡大しています。
直近の業績も好調な内容でした。
今後も業績は順調に拡大することはできるかもしれませんが、しばらく利益率は低いままだと思います。
プラットフォーマーという立場を維持したままの状態で、事業が拡大していくのであれば問題は特にないと考えています。

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セールスフォース(CRM)の銘柄紹介

アルファベット(GOOGL)

アルファベット(GOOGL)は、傘下にグーグルをもつ世界最大の検索エンジンの企業です。
グーグルに関しては、説明するまでもないと思います。
現在、検索市場でGoogleのライバルは存在しません。

唯一の心配事は、“欧州を中心にグーグルに制裁金をかける”動きが出てきています。
確かにグーグルが強すぎて健全な競争がおこなわれていない可能性はありますね。
こちらの記事でまとめました。

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アルファベット(GOOGL)の銘柄紹介

マイクロソフト(MSFT)

マイクロソフト(MSFT)は、「Windows」や「Microsoft Office」シリーズで知られるネット企業です。
あまり知られていませんが、「Xbox」や「bing」、「Skype」、「リンクトイン」、「GitHub」等のサービスも展開していますね。

直近の決算をみると、クラウドサービス「Azure」が急激に伸びているので、今後の新しい収益の柱として順調に成長しています。
個人的に期待しているのは上の動画の「ホロレンズ」です。
デジタルの映像が、現実のように見えて操作できることは「仕事」にも「エンタメ系コンテンツ」にも利用できそうですね。
海外のニュースサイトをみると、「ホロレンズ2」が年末までに発表されるようですね。

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マイクロソフト(MSFT)の銘柄紹介

ムーディーズ(MCO)

ムーディーズ(MCO)は、S&Pとフィッチとともに並ぶ世界の3大格付会社の1つです。

このサイトでも何度も紹介した銘柄になりますね。
参入障壁が高く、利益率の高い格付けビジネスを展開しているムーディーズは、今後も安定して成長していく可能性が高いと思います。
前回の決算(第1四半期)をみると、売上高11億2,670万ドル(市場予想110億ドル)、純利益3億7,290万ドルとなっており、相変わらず利益率は高いです。
ムーディーズだけは長期的な保有で、ご紹介します。

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ムーディーズ(MCO)の銘柄紹介