米国株

おすすめ 株!10選

おすすめ株 10銘柄

panda
今回、米国株を10銘柄ピックアップしました。
この記事は9月17日(月)に更新しました。

先週は株式市場が堅調に推移したこともあり、トレードしやすい相場環境でした。
今週も相場の最大のリスクは“トランプ大統領”です。
最近トランプ大統領は、司法当局の捜査に追い詰められています。

トランプ大統領の選挙対策本部長をつとめたマナフォード氏が、検察当局の捜査に全面協力することで合意しました。
司法当局はロシア疑惑とトランプ大統領によるロシア疑惑の捜査妨害の疑いを捜査しています。
マナフォード氏は疑惑の真相究明のカギになるとみられています。
ロシア疑惑でトランプ政権が揺れると、中国やイランに対して強硬に出るしかなくなります。
今後の捜査状況は、株式市場にも大きな影響をあたえそうですね。

心配されていたトルコ情勢ですが…
13日の定例会合で、中銀は1週間物レポ金利を24.0%とする大幅利上げを実施しました。
中央銀行がエルドアン大統領の意向に逆らい、利上げを実現したことになります。
エルドアン大統領は直前の講演で中央銀行を批判しているので、まだまだ波乱がありそうな展開です。
今回の中央銀行の利上げは市場に安心感をあたえたと思います。
しかしエルドアン大統領が外貨利用を制限しようとするなど、不安要素はまだまだ数多くあります。

今後の注目点は、米国の中間選挙です。
調査会社Real Clear Politics社の予想では…
上院…共和党47議席、民主党44議席
下院…共和党191議席、民主党202議席
となっています。
現時点では何とも言えませんが、民主党優勢に選挙をすすめているようですね。

私は“上院は引き続き共和党が取るが、下院は民主党が取る”と予想しています。
民主党が下院で過半数を取った際、トランプ政権がどういう風に政権を運営するか予想がつきません。
トランプ政権がレームダック化する可能性も頭に入れておいた方が良いでしょう。

9月17日(月)

【米国】NY連銀製造業景気指数(21:30)
【米国】フェデックス決算
【米国】オラクル決算

9月18日(火)

【米国】9月NAHB住宅市場指数(23:00)
【日本】日銀政策決定会合(~9/19)
【米国】ゼネラルミルズ決算

9月19日(水)

【英国】BOEホールデン理事講演(17:00)
【米国】4~6月期経常収支(21:30)
【米国】8月住宅着工件数(21:30)
【米国】8月建設許可件数(21:30)
【欧州】ECBドラギ総裁講演(22:00)
【日本】日銀政策決定会合終了後、黒田総裁の会見
【日本】8月貿易統計
【日本】8月訪日外国人数
【米国】レッドハット決算

9月20日(木)

【米国】フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
【米国】8月中古住宅販売件数(23:00)
【日本】自民党総裁選挙
【日本】東京ゲームショウ2018
【米国】マイクロン・テクノロジー決算

9月21日(金)

【日本】8月消費者物価指数(08:30)

インテュイティブサージカル(ISRG)


インテュイティブ・サージカル(ISRG)は、世界で最も普及している手術用ロボット『ダヴィンチ』を提供している企業です。
実質的に手術用ロボット市場をほぼ独占している企業です。
これから手術用ロボットの世界的な普及が予測されています。
インテュイティブ・サージカルの活躍の機会は多そうですね。

インテュイティブ・サージカル(Intuitive Surgical) 決算
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アマゾン(AMZN)


アマゾン(AMZN)は、現在最強のビジネスモデルをもつ企業といってもいいですね。

アマゾンについて指摘を受けるのは“利益率の低さ”ですが、これは問題ないと考えています。
理由は、アマゾンには1億人を超えるプライム会員がいるからです。
米国では、今年の5月からプライム会員の年会費を99ドルから119ドルに引き上げています。
年会費を2割引き上げたのはビックリしました。
プライム会員費を引き上げたということは、顧客を囲い込むことに成功したことを意味します。
そして、囲い込んだ顧客から収益を上げようとアマゾンが考えているということに他なりませんね。
今後もプライム会員費を“引き上げたり”“引き下げたり”して、1番会社にとって都合の良い水準で調整していくと思います。

アマゾン
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スクエア(SQ)


スクエア(SQ)は、クレジットカードリーダー等の端末やソフトウェアを提供している会社です。
スマホに専用アプリをダウンロードして、白い四角の「スクエアリーダー」を取り付ければ消費者のクレジット情報を読み取り、決済できるという仕組みになっています。

スクエアは決済端末機の販売で儲けている会社ではありません。
あくまでも専用機器は入口であり、その機器を利用した取引手数料で儲けている会社です。
サービスが使われている間は、継続的に収益が発生する仕組みになっています。
中小企業に幅広く支持されているスクエアは、今後の成長が期待できますね。

スクエア(square)
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イルミナ(ILMN)


イルミナ(ILMN)は、ヒトのゲノムを解析する装置メーカーをつくっている企業です。
私がイルミナに注目している理由は、21世紀は『ゲノム編集』という技術が大きく成長すると考えているからです。

「ゲノム編集」とは、ゲノムを直接操作することで、特定部位の遺伝情報を変化することができる技術です。
要は、人間の力で遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」することができるということです。

例えば、今まで“害虫に負けない作物を作ろう”と考えた場合は、遺伝子組み換え技術を使っていました。
遺伝子組み換え技術は、その作物にはなかった遺伝子を人為的に導入することで、新しい作物に変化させる技術です。
“自然界では交配が起きないことを無理やり起こさせる”という技術です。
しかし、「遺伝子組み換え技術」は、何万回も実験を行う必要があり、大変なコストと労力がかかっていました。

「ゲノム編集」は、ピンポイントで特定の遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」できるので、効率的です。
そのため各国が研究しており、今後も研究がすすんでいくと考えられています。

今後、ゲノムを解析する装置を開発しているイルミナの活躍できるフィールドは、どんどん広がっていきそうですね。

イルミナ(Illumina)
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フェイスブック(FB)


フェイスブック(FB)は、世界最大のSNSサービスである「フェイスブック」を運営している会社です。
フェイスブックだけでなく、インスタグラムやフェイスブック・メッセンジャー、ワッツアップ、オキュラスVRなどの事業も展開しています。

フェイスブック(Facebook)
【フェイスブック(FB)】の株価・決算情報・銘柄紹介フェイスブック(FB)の紹介記事です。フェイスブック(Facebook)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。フェイスブックだけでなく、インスタグラムも展開しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

セールス・フォース(CRM)


セールスフォース(Salesforce)は、世界最大のCRM(顧客管理)アプリを提供している企業です。
CRMのライバルになるオラクルやSAPなどの企業が伸び悩んでいる中、セールスフォースは順調にシェアを拡大させています。
今後の成長にも期待がもてる銘柄ですね。

セールスフォース(salesforce)
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セールスフォース
セールスフォース(CRM)をおすすめする理由セールスフォース(Salesforce)のおすすめする理由を記事にしました。セールス・フォース(CRM)の株価、決算、おすすめする理由、ポイントなどを解説しています。今後は米国以外に大きな成長のポテンシャルがある企業です。...

アルファベット(GOOGL)


アルファベット(GOOGL)は、傘下にグーグルをもつ世界最大の検索エンジンの企業です。
グーグルに関しては、説明するまでもないと思います。
現在、検索市場でGoogleのライバルは存在しません。

唯一の心配事は、“欧州を中心にグーグルに制裁金をかける”動きが出てきています。
確かにグーグルが強すぎて健全な競争がおこなわれていない可能性はありますね。
こちらの記事でまとめました。

グーグル(Google) Alphabet
【アルファベット(GOOGL)】の株価・決算情報・銘柄紹介アルファベット(GOOGL)の紹介記事です。グーグル(Google)の親会社です。アルファベット(Alphabet)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。YouTubeやウェイモも展開しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

マイクロソフト(MSFT)


マイクロソフト(MSFT)は、「Windows」や「Microsoft Office」シリーズで知られるネット企業です。
あまり知られていませんが、「Xbox」や「bing」、「Skype」、「リンクトイン」、「GitHub」等のサービスも展開していますね。

直近の決算をみると、クラウドサービス「Azure」が急激に伸びているので、今後の新しい収益の柱として順調に成長しています。
個人的に期待しているのは上の動画の「ホロレンズ」です。
デジタルの映像が、現実のように見えて操作できることは「仕事」にも「エンタメ系コンテンツ」にも利用できそうですね。
海外のニュースサイトをみると、「ホロレンズ2」が年末までに発表されるようですね。

マイクロソフト(Microsoft)
【マイクロソフト(MSFT)】の株価・決算情報・銘柄紹介マイクロソフト(MSFT)の紹介記事です。マイクロソフト(Microsoft)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。WindowsやXbox、Skypeなども提供しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

アドビ・システムズ(ADBE)


アドビ・システムズ(ADBE)は、『Photoshop(フォトショップ)』や『Illustrator(イラストレーター)』などのサービスを提供している老舗ソフトウェア企業です。

製品を販売して業績をあげるのではなく、定額課金の形でサービスを提供しています。
そのため、利益率が高く安定した業績をあげています。
アドビ・システムズの『Adobe Sensei(アドビ・センセイ)』は、人口知能(AI)の中で最もすすんだサービスのひとつです。

アドビシステムズ
【アドビシステムズ(ADBE)】の株価・決算情報・銘柄紹介アドビシステムズ(ADBE)の紹介記事です。アドビ・システムズ(Adobe Systems)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。アドビシステムズは、将来性のある米国株(アメリカ株)です。...

ムーディーズ(MCO)


ムーディーズ(MCO)は、S&Pとフィッチとともに並ぶ世界の3大格付会社の1つです。

このサイトでも何度も紹介した銘柄になりますね。
参入障壁が高く、利益率の高い格付けビジネスを展開しているムーディーズは、今後も安定して成長していく可能性が高いと思います。
前回の決算(第1四半期)をみると、売上高11億2,670万ドル(市場予想110億ドル)、純利益3億7,290万ドルとなっており、相変わらず利益率は高いです。
ムーディーズだけは長期的な保有で、ご紹介します。

ムーディーズ(Moody's)
【ムーディーズ(MCO)】の株価・決算情報・銘柄紹介ムーディーズ(MCO)の紹介記事です。ムーディーズ(Moody’s)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。世界の3大格付会社の1社です。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

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