米国株

おすすめ 株!10選

現在の相場状況+おすすめ株10銘柄

おすすめ株 10選
今回、おすすめ米国株を10銘柄ピックアップしました。
この記事は11月13日(火)に更新しました。

11月6日(火)、米国で中間選挙がおこなわれました。
結果は与党・共和党が上院で多数を維持する一方で、野党・民主党が下院で多数派を奪還しました。
そのため、今後2年間は議会の上院と下院で多数派が異なる“ねじれ”の状態が続くことになります。
これからトランプ政権の運営は、以前ほど簡単ではなくなるかもしれません。

米国では2019年から新しい“ねじれ議会”がスタートします。
今回の中間選挙では、与党・共和党が上院の多数を維持しました。
そのため、トランプ大統領の弾劾リスクはかなり低いです。
米国政治の醜聞ショーは続くと思いますが、本質的にはそんなに問題はなさそうです。

中間選挙の結果は、市場が予想した通りの結果となりました。
トランプ政権には歯止めになり、選挙結果はある意味良かったかもしれませんね。

原油価格が大きく下落していますね。
トランプ政権が日本を含む8ヵ国にイラン産原油の禁輸適用除外を認めたことが、下落の大きな要因となっています。
原油価格は下がっていますが、まだ下がる余地はありそうですね。
12月6日、石油輸出国機構(OPEC)の総会が開催されます。
減産が継続されるかどうかが焦点となります。
もし新しいニュースが発表されたら、原油価格の転換点となる可能性があるので要注意ですね。

11月13日(火)

【欧州】独11月ZEW景況指数(19:00)
【日本決算】三菱UFJ
【日本決算】リクルートHD
【米国決算】ホーム・デポ

11月14日(水)

【中国】10月鉱工業生産(11:00)
【中国】10月小売売上高(11:00)
【米国】10月消費者物価(11:00)
【日本決算】日本郵政
【日本決算】みずほ
【日本決算】三井住友
【日本決算】RIZAP
【米国決算】シスコシステムズ
【米国決算】メイシーズ

11月15日(木)

【米国】10月小売売上高(22:30)
【米国】11月NY連銀景気指数(22:30)
【米国】11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
【米国決算】ウォルマート
【米国決算】エヌビディア

11月16日(金)

【米国】10月鉱工業生産指数(23:15)

インテュイティブサージカル(ISRG)


インテュイティブ・サージカル(ISRG)は、世界で最も普及している手術用ロボット『ダヴィンチ』を提供している企業です。
実質的に手術用ロボット市場をほぼ独占している企業です。
これから手術用ロボットの世界的な普及が予測されています。
インテュイティブ・サージカルの活躍の機会は多そうですね。

インテュイティブ・サージカル(Intuitive Surgical) 決算
インテュイティブサージカル(ISRG)の株価・見通し・決算情報インテュイティブ・サージカル(Intuitive Surgical)は、手術用ロボット「ダヴィンチ」を展開しています。インテューイティブ・サージカルの手術用ロボット「ダヴィンチ」のブランド力は圧倒的で、ライバルは見当たりません。...
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インテュイティブサージカル(ISRG)をおすすめする理由インテュイティブサージカル(Intuitive Surgical)をおすすめする理由をまとめました。インテュイティブサージカル(ISRG)は、「ダヴィンチ」という世界で最も普及している手術用ロボットを提供している企業です。...

アマゾン(AMZN)


アマゾン(AMZN)は、現在最強のビジネスモデルをもつ企業といってもいいですね。

アマゾンについて指摘を受けるのは“利益率の低さ”ですが、これは問題ないと考えています。
理由は、アマゾンには1億人を超えるプライム会員がいるからです。
米国では、今年の5月からプライム会員の年会費を99ドルから119ドルに引き上げています。
年会費を2割引き上げたのはビックリしました。
プライム会員費を引き上げたということは、顧客を囲い込むことに成功したことを意味します。
そして、囲い込んだ顧客から収益を上げようとアマゾンが考えているということに他なりませんね。
今後もプライム会員費を“引き上げたり”“引き下げたり”して、1番会社にとって都合の良い水準で調整していくと思います。

アマゾン
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スクエア(SQ)


スクエア(SQ)は、クレジットカードリーダー等の端末やソフトウェアを提供している会社です。
スマホに専用アプリをダウンロードして、白い四角の「スクエアリーダー」を取り付ければ消費者のクレジット情報を読み取り、決済できるという仕組みになっています。

スクエアは決済端末機の販売で儲けている会社ではありません。
あくまでも専用機器は入口であり、その機器を利用した取引手数料で儲けている会社です。
サービスが使われている間は、継続的に収益が発生する仕組みになっています。
中小企業に幅広く支持されているスクエアは、今後の成長が期待できますね。

スクエア(square)
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イルミナ(ILMN)


イルミナ(ILMN)は、ヒトのゲノムを解析する装置メーカーをつくっている企業です。
私がイルミナに注目している理由は、21世紀は『ゲノム編集』という技術が大きく成長すると考えているからです。

「ゲノム編集」とは、ゲノムを直接操作することで、特定部位の遺伝情報を変化することができる技術です。
要は、人間の力で遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」することができるということです。

例えば、今まで“害虫に負けない作物を作ろう”と考えた場合は、遺伝子組み換え技術を使っていました。
遺伝子組み換え技術は、その作物にはなかった遺伝子を人為的に導入することで、新しい作物に変化させる技術です。
“自然界では交配が起きないことを無理やり起こさせる”という技術です。
しかし、「遺伝子組み換え技術」は、何万回も実験を行う必要があり、大変なコストと労力がかかっていました。

「ゲノム編集」は、ピンポイントで特定の遺伝子を「切ったり」「貼り付けたり」できるので、効率的です。
そのため各国が研究しており、今後も研究がすすんでいくと考えられています。

今後、ゲノムを解析する装置を開発しているイルミナの活躍できるフィールドは、どんどん広がっていきそうですね。

イルミナ(Illumina)
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フェイスブック(FB)


フェイスブック(FB)は、世界最大のSNSサービスである「フェイスブック」を運営している会社です。
フェイスブックだけでなく、インスタグラムやフェイスブック・メッセンジャー、ワッツアップ、オキュラスVRなどの事業も展開しています。

フェイスブック(Facebook)
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セールス・フォース(CRM)


セールスフォース(Salesforce)は、世界最大のCRM(顧客管理)アプリを提供している企業です。
CRMのライバルになるオラクルやSAPなどの企業が伸び悩んでいる中、セールスフォースは順調にシェアを拡大させています。
今後の成長にも期待がもてる銘柄ですね。

セールスフォース(salesforce)
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アルファベット(GOOGL)


アルファベット(GOOGL)は、傘下にグーグルをもつ世界最大の検索エンジンの企業です。
グーグルに関しては、説明するまでもないと思います。
現在、検索市場でGoogleのライバルは存在しません。

唯一の心配事は、“欧州を中心にグーグルに制裁金をかける”動きが出てきています。
確かにグーグルが強すぎて健全な競争がおこなわれていない可能性はありますね。
こちらの記事でまとめました。

グーグル(Google) Alphabet
アルファベット(GOOGL)の株価・見通し・決算情報アルファベットはグーグル(Google)の親会社です。アルファベット(Alphabet)の株価や見通し、決算、配当について記事にしました。YouTubeやウェイモも展開しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

マイクロソフト(MSFT)


マイクロソフト(MSFT)は、「Windows」や「Microsoft Office」シリーズで知られるネット企業です。
あまり知られていませんが、「Xbox」や「bing」、「Skype」、「リンクトイン」、「GitHub」等のサービスも展開していますね。

直近の決算をみると、クラウドサービス「Azure」が急激に伸びているので、今後の新しい収益の柱として順調に成長しています。
個人的に期待しているのは上の動画の「ホロレンズ」です。
デジタルの映像が、現実のように見えて操作できることは「仕事」にも「エンタメ系コンテンツ」にも利用できそうですね。
海外のニュースサイトをみると、「ホロレンズ2」が年末までに発表されるようですね。

マイクロソフト(Microsoft)
マイクロソフト(MSFT)の株価・見通し・決算情報マイクロソフト(MSFT)の紹介記事です。マイクロソフト(Microsoft)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。WindowsやXbox、Skypeなども提供しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

アドビ・システムズ(ADBE)


アドビ・システムズ(ADBE)は、『Photoshop(フォトショップ)』や『Illustrator(イラストレーター)』などのサービスを提供している老舗ソフトウェア企業です。

製品を販売して業績をあげるのではなく、定額課金の形でサービスを提供しています。
そのため、利益率が高く安定した業績をあげています。
アドビ・システムズの『Adobe Sensei(アドビ・センセイ)』は、人口知能(AI)の中で最もすすんだサービスのひとつです。

アドビシステムズ
アドビシステムズ(ADBE)の株価・見通し・決算情報アドビシステムズ(ADBE)の紹介記事です。アドビ・システムズ(Adobe Systems)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。アドビシステムズは、将来性のある米国株(アメリカ株)です。...

ムーディーズ(MCO)


ムーディーズ(MCO)は、S&Pとフィッチとともに並ぶ世界の3大格付会社の1つです。

このサイトでも何度も紹介した銘柄になりますね。
参入障壁が高く、利益率の高い格付けビジネスを展開しているムーディーズは、今後も安定して成長していく可能性が高いと思います。
前回の決算(第1四半期)をみると、売上高11億2,670万ドル(市場予想110億ドル)、純利益3億7,290万ドルとなっており、相変わらず利益率は高いです。
ムーディーズだけは長期的な保有で、ご紹介します。

ムーディーズ(Moody's)
ムーディーズ(MCO)の株価・見通し・決算情報ムーディーズ(MCO)の紹介記事です。ムーディーズ(Moody’s)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。世界の3大格付会社の1社です。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

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