投資信託

ひふみプラスの解説!本当に良いの?

ひふみプラスとは

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ひふみプラス(ひふみ投信)は、レオスキャピタルワークスが運営している投資信託です

最近、投資信託業界ではひふみ系投信の躍進ぶりが目立ちます。

特にひふみプラスには多くの運用資金が流れてきています。
レポートをみると、2017年5月の純資産総額は1,693.3億円でしたが、2018年5月には6,007.5億円に急増しています。
わずか1年の間に、4,314.2億円もお金が流入したことになります。
今回は『今回もっとも人気となっているひふみ系投信が本当に良いのか分析してみました。

レオスキャピタルは、『ひふみ投信』『ひふみプラス』『ひふみ年金』という3つのひふみ商品を提供しています。
実は、この3つのひふみ商品は、投資方針や投資銘柄は同じです
ただ購入方法と販売形態などが違うだけなので、そのことは頭の片隅に入れておいてください。
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『ひふみ投信』と『ひふみプラス』と『ひふみ年金』の大きなちがいは、『購入方法』が異なることです。
『ひふみ投信』は、レオスキャピタルから直接購入する形になります。
そのため、レオスキャピタルで口座開設をしなければならないので面倒ですね。
ただ、レオスキャピタルから直接購入すれば手数料がかかりません
そのため、基本的には直接購入するようにしましょう。

『ひふみプラス』と『ひふみ年金』は、販売会社によって手数料がかかります
必ず購入前に手数料がかかるかチェックしてください。
上記でも説明した通り、3つの商品は購入方法と販売形態が異なるだけです。
必ず“自分にとって1番有利な購入方法”を選択しましょう。
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ひふみプラス(ひふみ投信、ひふみ年金)を運用しているレオス・キャピタルは、運用の上手さに定評があります。
会社の規模や知名度、業種ではなく、優れた経営陣に率いられた企業に投資することを強みとしています。
“人”を評価して投資するということは、立派だと思います。
私には“人を評価して投資する”ということが正しいかどうかの判断はつきません。
ただ、ひふみプラスがしっかりとした結果(パフォーマンス)をあげたのは事実です。

ひふみ投信の特徴

パフォーマンスが良い

ひふみ投信のパフォーマンスが良いのは有名です。
“ひふみ投信の運用が本当に良いのかどうか”を実際の投資信託と比較してみました。

比較対象は、純資産総額が1,000億円以上の規模の投資信託です。
数が多いので、実際に比較した投資信託の一覧はページの1番下に置いておきました。
こちらでは、直近1年間でパフォーマンスの良い5商品をピックアップしました。
(スマホの場合は横にスライドさせてください)

商品名 6ヶ月 1年間 3年間 5年間
グローバル・フィンテック株式F 8.1% 31.63% なし なし
グローバル・ハイクオリティ成長株式Fヘッジなし 12.43% 29.11% なし なし
ひふみプラス 4.99% 25.08% 17.62% 21.25%
JPMザ・ジャパン 2.14% 24.77% 13.4% 8.32%
グローバルAIファンド 9.18% 22.96% なし なし

上の投資信託の一覧をみても、ひふみプラスの運用はうまくいっていますね。
すべての期間で『JPMザ・ジャパン』を上回るパフォーマンスをあげているのは素晴らしいと思います。
ひふみ投信の運用は、大型投資信託の中ではうまくいっていると思います。

長期で保有するほどコストが低くなる

ひふみ投信は、『資産形成応援団』という仕組みをとっています。
『資産形成応援団』とは、5年以上継続してひふみ投信をもつと信託報酬の一部が還元される仕組みです。
具体的には、5年以上継続して保有すると年率0.2%10年以上継続して保有すると年率0.4%が還元されます。

還元された分のお金は、新たに「ひふみ投信」を買い付ける資金に充当されます。
そのため、現金がもらえるわけではありません。
下の図は、100万円分のひふみ投信を購入した場合です。
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“購入時の手数料を低くして、信託報酬のような間接コストをこっそり高くしている”投資信託をよく見るので、信託報酬を還元しているのはスゴイですね。
おそらくひふみ投信くらいじゃないでしょうか。
投資家思いの投資信託ですね。
『資産形成応援団』の仕組みがあるのは「ひふみ投信」だけなので注意してください。

ちなみに「ひふみプラス」は、純資産総額に応じて信託報酬の費用が変更になります
以下のようになります。
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実績は十分


レオスキャピタルが運用している『ひふみ投信』『ひふみプラス』は、様々な賞を受賞しています。
全部は紹介できないので、直近の受賞だけお伝えします。

2018年4月には、『ひふみ投信』と『ひふみプラス』が「R&Iファンド大賞2018」において、NISA/国内株式部門で「優秀ファンド賞」を受賞しました。
『ひふみ投信』は4度目、『ひふみプラス』は2度目の受賞となりました。

2018年3月には、『ひふみプラス』が「トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2018」において、「最優秀ファンド賞」を受賞しました。
『ひふみプラス』は3年連続での受賞となりました。

2018年1月には、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」において、6位にひふみ投信、12位にひふみプラスがそろってランクインしています。

「R&Iファンド大賞2018」公式HP
「トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2018」公式HP
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」の情報がのっているマネックスHP

現金の比率を最大50%にできる

私は、ひふみ投信の最大の特徴を「現金の比率を最大50%まで引き上げることができる」ことだと思います。
現金の比率を最大50%まで引き上げることがルールに記載している投資信託はそんなにないですね。

現金の比率が高いということは、下げ相場となった際に基準価額の下げ幅が小さくなります。
下落局面でのダメージが小さくなるメリットがあります。
ただ、現金の比率を高くしてしまうと上げ相場となった際に基準価額の上げ幅が小さくなります。
上昇局面でのメリットが小さくなるデメリットもありますね。

現金比率を高めることができるというのは、新しい『逃げ道』がひとつできることになるので良いことです。
「ここから下げ相場が来そうだ」という局面で、運用資産を逃がすことができるのは大きな強みですね。

現在のひふみ系投信の資産配分をみると、現金の比率は4.1%しかありません(2018年5月期)。
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過去の水準をみても、そんなに現金の比率を高めたときはありませんね。
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ひふみ投信は本当に運用が上手いのか

今度は、ひふみ投信の「上げ相場」と「下げ相場」のパフォーマンスを比べてみました。

①上昇局面のパフォーマンス

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(日経平均の株価チャート)
上げ相場は、「2014年10月14日~2015年6月19日」と「2017年4月7日~2018年1月12日」の期間でチェックします。
「ひふみ投信」と「日経平均」、「TOPIX」、「ジャスダックインデックス」の4つを比較してみます。

2014年10月14日~2015年6月19日

2014年10月14日~2015年6月19日の動きを比較します。
上の図の①の期間です。
ひふみ投信の動きをみると、日経平均やTOPIXとほぼ同じです
この期間では大型株にお金が入ってきたので、ジャスダックインデックスは2割弱しか上昇していません。
(スマホの場合は横にスライドさせてください)

2014年10月14日 終値 2015年6月19日 終値 騰落率
ひふみ投信 24,257円 32,579円 +34.30%
日経平均 14,936.51円 20,174.24円 +35.06%
TOPIX 1,214.27円 1,631.01円 +34.32%
ジャスダックインデックス 96.94円 118.76円 +22.50%

2017年4月7日~2018年1月12日

2017年4月7日~2018年1月12日の動きを比較します。
上の図の②の期間です。
ひふみ投信の動きをみると、日経平均やTOPIXに負けています。
この期間ではジャスダックが1番パフォーマンスが良いですね。
決してひふみ投信が上昇局面に強いわけではないですね。
(スマホの場合は横にスライドさせてください)

2017年4月7日 終値 2018年1月12日 終値 騰落率
ひふみ投信 49,157円 53,192円 +8.20%
日経平均 18,664.63円 23,653.82円 +26.73%
TOPIX 1,489.77円 1,876.24円 +25.94%
ジャスダックインデックス 128.75円 183.85円 +42.79%

②下落局面のパフォーマンス

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(日経平均の株価チャート)
上げ相場は、「2015年8月3日~2016年2月5日」と「2018年1月15日~2018年3月16日」の期間でチェックします。
「ひふみ投信」と「日経平均」、「TOPIX」、「ジャスダックインデックス」の4つを比較してみます。

2015年8月3日~2016年2月5日

2015年8月3日~2016年2月5日の動きを比較します。
上の図の①の期間です。
ひふみ投信の動きをみると、他の指数と比較して下落の幅が小さいことがわかります。
大型株が中心に下落しているので、日経平均が1番大きく下落しています。
ひふみ投信は、全体が下げる局面で損失をうまくおさえていますね。
(スマホの場合は横にスライドさせてください)

2015年8月3日 終値 2016年2月5日 終値 騰落率
ひふみ投信 34,214円 31,475円 -8.00%
日経平均 20,548.11円 16,819.59円 -18.14%
TOPIX 1,659.6円 1,368.97円 -17.51%
ジャスダックインデックス 120.04円 102.77円 -14.3%

2018年1月15日~2018年3月16日

2018年1月15日~2018年3月16日の動きを比較します。
上の図の②の期間です。
ひふみ投信の動きをみると、日経平均とTOPIXの動きとくらべて下落の幅が小さいですね。
小型株にそんなに動きがなかったので、ジャスダックインデックスが1番小幅の下げとなっています。
ひふみ投信には大型株が多く入っているのに、下げ幅をおさえていることに成功しています。
(スマホの場合は横にスライドさせてください)

2018年1月15日 終値 2018年3月16日 終値 騰落率
ひふみ投信 53,419円 51,148円 -4.25%
日経平均 23,714.88円 21,676.51円 -8.59%
TOPIX 1,883.9円 1,736.63円 -7.81%
ジャスダックインデックス 185.09円 180.83円 -2.30%

組み入れ銘柄の分析

組み入れ銘柄をみると、国内株式86.6%、海外株式9.2%、現金等4.1%となっています。
2018年5月のレポートでは、現金は少ないですね。
組み入れ銘柄は229もあるので、かなり分散させています。
市場をみると、大半が東証一部の銘柄です。
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現在の銘柄組み入れ上位3銘柄をみると、「アマゾン」「ビザ」「マイクロソフト」です。
ただ組み入れ比率はたったの1.9%なので、あまり組み入れ比率には意味がないですね。
超大型の銘柄だけでなく、比較的中小型の銘柄も1%台の組み入れ銘柄として入っているのが特徴的です。
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2018年5月の運用レポートはこちらです。

創業者・藤野英人さん


創業者で代表取締役をつとめている藤野英人氏は、“超”有名人ですね。
運用業界では知らない人はいないカリスマです。
2017年2月放送のカンブリア宮殿にも出演したことで、運用業界以外の人にも知られるようになりました。

実はレオスは1度、リーマンショックの時につぶれそうになっています。
キャッシュフローが回らなくなって、実質的に身売りをしています。
その際に藤野氏はレオスの株式を1株1円で全部手放すことを余儀なくされました。
現在のひふみ投信の躍進ぶりは、当時を知る人間からするとちょっと信じられないですね。

ひふみ投信には大きなお金が流入しています。
これだけ純資産総額を伸ばしている大きな理由は、『パフォーマンスが良いこと』はもちろんですが、藤野氏のカリスマ性も関係していると思います。

藤野社長の著書はどれも面白くて、投資の参考になります。
「TVに出て自慢話をする社長はダメ」とか「企業が豪華な自社ビルを建てたときがピーク」などの指摘は、本当にその通りだと思っています。

ひふみ投信のコストは?

ひふみ投信のコストは他社と比較しても低いです。
『買付時』と『解約時』の手数料は無料です。
保有中にかかる信託報酬もアクティブファンドの中では低い水準です。
さらにひふみ投信では、5年以上継続して保有すると年率0.2%10年以上継続して保有すると年率0.4%が還元されます。

販売店を経由して購入すると最大で3.24%の手数料がかかります(ひふみプラスの場合)。
取引している金融機関で購入すると手数料がかかる場合は、レオス・キャピタルで直接購入する方が良いと思います
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今回のまとめ


実は、私は投資信託があまり好きではありません。
その私でも、ひふみ投信(ひふみプラス、ひふみ年金)は良いと思います。
もし長期運用を考えている人がいたら、オススメしたい投資信託のひとつです。

今回のポイントと注意事項を3つだけお伝えします。

①ひふみ系投資信託の運用は上手

ひふみ投信の運用はかなり上手いです。
これは、間違いない事実だと思います。
しかし、いつでも上手いわけではありません。

上記でもご説明した通り、上げ相場ではひふみ投信のパフォーマンスは良いわけではありません。
むしろ上げ相場では普通か ちょっと劣るくらいです。

ひふみ投信が最も力を発揮するときは下げ相場のときです。
下げ相場のパフォーマンスは、明らかに「日経平均」や「TOPIX」よりも上回っていました。
ひふみ投信は「下げ相場で損をおさえることが上手な投資信託」ということをおぼえておきましょう。

②購入するなら直接購入しよう

もしひふみ系の投資信託を購入を考えているのであれば、レオス・キャピタルから直接購入するようにしましょう。
販売店(証券会社)を経由して購入すると、最大で購入手数料が3.24%かかってしまいます
さらに「ひふみ投信」だと購入して5年以上継続保有すると、信託報酬(コスト)も減らせます
口座を作るのは面倒ですが、購入するならレオスから直接購入することがオススメです。

③盲目になるのはやめましょう

実は、1番お伝えしたいことが「盲目にならないでほしい」ということです。
たしかに「ひふみ投信」は良い投資信託だと思います。
さらに「レオス・キャピタル」も個人投資家思いの良い企業です。
しかし、何事もずっと良いというもの(こと)はあり得ません。

「ひふみ投信は良い商品だからずっと置いておこう」と何も考えずにお金を置いておくのはやめた方が良いと思います
過去をみると、「良い商品だったけど、運用担当者がかわってから悪くなった」というのはよく聞く話です。
運用会社は、損失をだしても補填してくれるわけではありません。
かならず自分で基準価額をチェックする癖をつけてください。

基準価額をチェックする癖をつければ、保有している投資信託の動きがおかしい時に気付くことができます。
例えば「株式全体が上がっているのにひふみ投信だけ下がっている」時などに気づくことができますね。

私は昔、証券会社につとめていました。
つとめていた時に株価や基準価額をチェックもしない投資家がいつも負けているのを身近で見てきました。
余計なお世話かもしれませんが、自分のお金は自分で必ず守るようにしましょう。

比較した投信の一覧(騰落率)

(スマホの場合は横にスライドさせてください)

商品名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年間 3年間 5年間
ひふみプラス 1.1% 1.4% 4.99% 25.08% 17.62% 21.25%
ピクテグローバルインカム株式(毎月) -1.52% 0.87% -9.8% -4.71% -3.67% 3.48%
グローバル・ロボティクス株式F(1年) 0.79% -2.42% -2.3% 15.18% なし なし
野村インド株投資 -2.48% -1.27% -3.68% 6.4% 6.53 12.43
ロボット・テクノロジー関連株 ロボテック 2.37% -0.96% -1.79% 15.32% なし なし
フィデリティ日本成長株F -0.79% -1.33% -1.62% 16.48% 6.15% 11.73%
LMオーストラリア高配当株F(毎月) 1.26% -3.84% -6.24% -1.0% -0.82% 3.34%
アジア・オセアニア好配当成長株OP -0.79% -1.33% -1.62% 16.48% 6.15% 11.73%
グローバル・ハイクオリティ成長株式F ヘッジなし 5.34% 7.03% 12.43% 29.11% なし なし
さわかみファンド -2.01% -1.93% -1.5% 15.07% 3.27% なし
グローバルAIファンド 6.4% 4.29% 9.18% 22.96% なし なし
モビリティ・イノベーションファンド 2.18% -0.65% なし なし なし なし
ピクテ新興国インカム株式F(毎月) -4.84% -9.2% -3.3% 6.94% -2.78 なし
新興国ハイクオリティ成長株式F 2.28% -2.0% なし なし なし なし
スマート・ファイブ(毎月) 0.01% 0.05% -1.45% 0.68% 1.21 なし
グローバル・フィンテック株式F 5.04% 2.88% 8.1% 31.63% なし なし
グローバル・ビッグデータ投資戦略B(H無) 0.73% 1.13% 0.97% 13.4% なし なし
グローバル・ヘルスケア&バイオF 1.16% -0.18% -2.56% -0.37% -3.22% なし
日本株アルファ・カルテット(毎月) -8.3% -12.4% -16.4% -2.76% -0.12% なし
グローバルAI関連株式ファンド Aコース 4.01% 1.96% 9.01% 20.82% なし なし
グローバルEV関連株ファンド(ヘッジなし) 2.52% -1.74% なし なし なし なし
ひふみ投信 1.09% 1.35% 4.9% 24.97% 17.52% 21.12%
ネットウィンB 4.58% 4.03% 9.5% 22.53% 12.79% 19.38%
DIAM外国株式インデックスファンドDC 0.48% 0.48% -0.02% 9.74% 3.13% 10.94%
高成長インド・中型株式F -3.27% -2.4% -8.08% 2.9% 6.9% 17.75%
次世代通信関連 世界株式戦略ファンド 1.76% -1.08% なし なし なし なし
JPMザ・ジャパン(年4回決算型) -1.09% -3.46% 2.16% なし なし なし
ニッセイオーストラリア高配当カブF(毎月) 1.24% -3.72% -6.1% -0.87% -0.77% 3.24%
コア投資戦略ファンド(成長型) -0.66% -0.66% -1.76% 2.09% -1.83% 1.2%
グローバルIoT関連株 AI新時代 H無 1.21% 0.62% 2.05% 14.26% なし なし
ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月) -3.21% -1.04% -2.19% 7.89% 0.31% 7.22%
ノムラ・印度・フォーカス -2.9% -1.86% -5.32% 7.27% 8.42% 15.94%
JPMザ・ジャパン -1.08% -3.47% 2.14% 24.77% 13.4% 8.32%
キャピタル世界株式F 1.02% 0.42% 1.43% 11.48% 1.77% 9.09%
日興レジェンド・イーグルF(資産成長) -0.5% 0.31% -3.02% 1.78% -0.43% 6.26%
中華圏株式F(毎月) 2.01% -2.34% -1.38% 22.26% -6.23% 8.87%

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