SBI証券の手数料を他社と徹底比較!

SBI証券の手数料を他社と比較

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今回はSBI証券取引手数料を他社と徹底比較してみました。
手数料だけでみると、『松井証券』と『ストリーム』、『SBI証券』、『楽天証券』、『DMM.com証券』の5社がおすすめです。
取引する金額が小さい場合は、『ワンタップバイ』も良いと思います。
ぜひ口座開設する際の参考にしてみてください。

証券会社/約定代金 1万円 10万円 50万円
SBI証券 50円
90円
270円
ストリーム 0円 0円 0円
松井証券 0円 0円 500円
ワンタップバイ 50円 500円 2,500円
楽天証券 50円 90円 250円
DMM.com証券 50円 80円 180円
むさし証券
※トレジャーネット
75円 75円 175円
ライブスター証券 80円 80円 180円
カブドットコム証券 90円 90円 250円
GMOクリック証券 88円 88円 241円
岡三オンライン証券 99円 99円 350円
マネックス証券 100円 100円 450円
SMBC日興証券
※ダイレクトコース
125円 125円 400円
野村ネット&コール
※ネット取引
139円 139円 477円
大和証券
※ダイレクト
1,000円 1,000円 1,035円
岩井コスモ証券
※ネット
1,000円 1,000円 1,000円

ワンタップバイの手数料は基準価額の0.5%となっています。
詳細は下の記事をチェックしてください。

ワンタップバイ メリット デメリット
ワンタップバイの解説!メリット・デメリット、手数料や配当金は?ワンタップバイ(OneTapBUY)のメリットやデメリット、配当金、手数料、安全性、銘柄、口座開設についての解説記事です。ワンタップバイ日本株やワンタップバイ米国株、ワンタップバイCFD、ワンタップバイ積み株を提供しています。...

ストリームは、いつでも何回でも手数料が無料の証券ツールです。
約定代金にかかわらず、取引手数料がゼロ円です。

ストリーム(STREAM)
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SBI証券で口座開設する場合、下の記事をチェックしてください。

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SBI証券の手数料

SBI証券では…

・スタンダードプラン
・アクティブプラン

…という2つの手数料プランがあります。
手数料は、他のネット証券と比較しても低いと思います。

基本的にはスタンダードプランの方が良いと思います。
ただし、少額の取引を何度も繰り返す人はアクティブプランの方が良いですね。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、1回の注文ごとの約定代金に手数料がかかるプランです。
そのため、何度も取引しない人にオススメです。
1注文50円からとなっています。
SBI証券のスタンダードプラン
1注文の約定代金が3,000万円を超えた際は1,050円の定額となります。
SBI証券のスタンダードプラン

アクティブプラン

アクティブプランは、1日の約定代金の合計に手数料がかかるプランです。
そのため、1日に何度も取引する人(デイトレーダーとか)にオススメですね。
1日0円からとなっています。
SBI証券アクティブプラン
1日の約定代金の合計額に対して、手数料がかかるプランです。
約定代金が10万円以下になる場合は手数料が0円です。
SBI証券のアクティブプラン

SBI証券の口座開設の流れ

SBI証券では、オンライン手続きと郵送の2種類の口座開設の手続きを用意しています。
パソコンに詳しくない人は、郵送での口座開設の手続きもできるので安心してください。

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オンラインでの口座開設〈EXPRESS口座開設〉

1番カンタンな方法がオンラインでの口座開設(EXPRESS口座開設)です。
オンラインで申し込んだら、書類の到着をまつだけでOKです。

ネクシィーズ・トレード経由での口座開設

SBI証券は、ネクシィーズ・トレード経由でも口座開設ができます。
ネクシィーズ・トレード経由で口座開設すると、口座開設から取引までスムーズにできるよう電話でサポートを受けることができます。
ネット証券が初めての人や投資そのものが初めての人は、ネクシィーズ・トレード経由で口座開設をしましょう。

郵送での口座開設

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パソコン操作が苦手な人は、郵送での口座開設になります。
下の『口座開設はこちら』ボタンをクリックし、『口座開設申込フォーム』に必要事項を入力してください。
必要項目を入力して『内容確認』画面にすすむので、口座開設申込方法選択項目で『郵送での口座開設』を選択して申し込んでください。
その後は、送付された『口座開設申込書』に沿って手続きしてください。

SBI証券とは


SBI証券は、国内のネット証券では最大手の証券会社です。
ネット証券で取引する際には、外すことができませんね。

SBIホールディングスは証券事業、銀行事業、保険事業等の金融事業を中心に展開しています。
あまりイメージないですが、バイオ関連事業も展開しており、健康食品や化粧品等も販売しています。

ネット証券の中でも、SBIの勢いはダントツです。
主要ネット証券5社の口座数はこちらです。
SBI証券は、ネット証券の中で1番勢いがありますね。
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ネット証券の預かり資産の一覧がこちらです。
SBI証券の預かり資産は約11.9兆円になります(2017年9月末)。
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SBI証券は、ネット証券でダントツの勢いのある証券会社ですね。

今回のまとめ


SBI証券は、業界の中でも最低水準に近い手数料となっています。
松井証券やストリームにはかないませんが、それでもかなり低い手数料ですね。
『HYPER SBI』は、かなり使い勝手の良い取引ツールなのでオススメです。
SBI証券で口座開設を考えている人は、こちらの記事をチェックしてください。

関連資料

SBI証券:『現物取引手数料』
松井証券:『現物取引 手数料』
楽天証券:『国内株取引手数料』
マネックス証券:『手数料・費用』
ライブスター証券:『株手数料』
岡三オンライン証券:『現物株式手数料』
SMBC日興証券:『株式委託手数料』
カブドットコム証券:『現物株式』
むさし証券:『トレジャーネット』
DMM.com証券:『株式取引の手数料』
GMOクリック証券:『現物取引 手数料・費用』
岩井コスモ証券:『スタンダードコース』
野村證券:『野村ネット&コールの手数料』
大和証券:『ダイレクトコース』
ワンタップバイ:『リスク・手数料相当額』
ストリーム:『公式HP』

※ネット証券の手数料はネットで都度支払う手数料で計算しています。

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