IPOの攻略方法!

SBI証券の口座開設!流れや特徴、手数料について

SBI証券の口座開設!

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SBI証券は、国内最大手のネット証券の会社です。
私は取引ツールの『HYPER SBI』が気に入っているので、SBI証券をメインに利用しています。

SBI証券はIPOの取扱い数も多く、手数料も低いため、個人投資家にとっては最も使いやすい証券会社のひとつです。
スマホアプリ以外は特に弱点もないので、オススメできる証券会社です。

今回はSBI証券の特徴や口座開設の流れについて記事にしました。

口座開設の申し込みの流れ

SBI証券口座開設
SBI証券では、オンラインで口座開設の手続きをすることができます。
パソコンに詳しくない人は、郵送での口座開設の手続きもできるので安心してください。

オンラインでの口座開設

1番のオススメ方法がオンラインでの口座開設(EXPRESS口座開設)です。
オンラインで申し込んだら、書類の到着をまつだけでOKです。
最短だと翌営業日から取引をスタートすることができるため、最もオススメな方法です。

郵送での口座開設

SBI証券郵送での口座開設
パソコン操作が苦手な人は、郵送での口座開設になります。
下の『口座開設はこちら』ボタンをクリックし、『口座開設申込フォーム』に必要事項を入力してください。
必要項目を入力して『内容確認』画面にすすむので、口座開設申込方法選択項目で『郵送での口座開設』を選択して申し込んでください。
その後は、送付された『口座開設申込書』に沿って手続きしてください。

ネクシィーズ・トレード経由での口座開設

SBI証券は、ネクシィーズ・トレード経由でも口座開設ができます。
ネクシィーズ・トレード経由で口座開設すると、口座開設から取引までスムーズにできるよう電話でサポートを受けることができます。
ネット証券が初めての人や投資そのものが初めての人は、ネクシィーズ・トレード経由で口座開設をしましょう。

SBI証券の口座開設のポイント

HYPER SBI

『HYPER SBI』は、SBI証券が提供している取引ツールです。
必要な情報収集から注文の発注まで、このツールひとつで行うことができます。
ネット取引に不慣れな人は、電話で問い合わせをして注文を出してください。
SBI証券『電話でのお問い合わせ』

ラクラク操作

『HYPER SBI』は、簡単なマウス操作で注文発注や取消ができます。
ドラッグ&ドロップのマウス操作で注文を出すことができます。
数秒を争うトレーダーにとっては頼りになる取引ツールですね。
HYPER SBI

充実の機能

『HYPER SBI』では、様々な投資情報を提供しています。
国内外の主要指標に加えて、為替など様々な指数が用意されています。
ランキングでは、個別銘柄の騰落率のほか、業種別ランキングもあります。
「値上がり率」や「値下がり率」などの各種ランキングは、リアルタイムで自動更新されます。
HYPER SBI

20銘柄をひと目で確認可能

『HYPER SBI』では、お気に入り銘柄など20銘柄を1画面で確認することができます。
お気に入り銘柄は10,000銘柄まで登録可能です。
「1行表示」や「タイル大」など、目的に応じて表示形式を変更することができます。
HYPER SBI

ネット証券でダントツのIPO実績

SBI証券では、ネット証券でダントツのIPO実績をもっています。
小型のIPO案件で主幹事をとることが多いので、パフォーマンスがかなり良いです。
下記は、2017年にSBI証券が主幹事をつとめたIPO案件です。

上場日 企業名 初値で売却した損益
2017/12/19 みらいワークス +424,000円(+230.4%)
2017/12/15 イオレ +321,000円(+169.8%)
2017/06/20 ディーエムソリューションズ +460,000円(+184.0%)
2017/06/15 ビーブレイクシステムズ +603,000円(+361.1%)
2017/04/25 アセンテック +395,000円(+197.5%)
2017/03/31 ネットマーケティング +41,200円(+36.1%)
2017/03/28 No.1 +189,000円(+120.4%)
2017/03/09 ビーバンドットコム +188,000円(+113.9%)

主幹事パフォーマンスが良いですが、幹事案件が多いのもプラス材料です。
幹事件数では野村證券を上回っており、業界No.1です。

IPOの幹事実績は…
・2017年 85件(1位)
・2016年 76件(1位)
・2015年 79件(1位)
・2014年 64件(1位)
…となっています。

SBI証券のIPOについてはこちらの記事でまとめました。

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SBI証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法SBI証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

スマホアプリ

SBIスマホアプリSBI証券スマホアプリSBI証券スマホアプリSBI証券スマホアプリ
SBI証券は…

・「SBI証券 株」
・「HYPER FX」
・「HYPER 先物・オプション」
・「HYPER CFD」

…などのアプリを提供しています。
今のスマホアプリはちょっと使いにくいので、ぜひ改良をお願いしたいです。

SBI証券 株

SBI証券株アプリ
SBI証券 株」アプリは株取引だけでなく、チャートを確認したり株主優待の情報をチェックすることができます。
チャートは、1分足や5分足、10分足、15分足、日足、週足、月足が表示可能です。
市況やニュースも確認できるので、いつでも保有している銘柄を調べることができます。
会社四季報も読めるなど、内容が充実しています。

HYPER FX

HYPER FX
HYPER FX」は、いつでも取引できるFX専用の取引アプリです。
簡単な操作で新規・決済注文などをすることができます。
チャートを見ながら瞬時に取引できます。
情報収集から注文、入出金まで1つのアプリで完結することができます。

HYPER先物・オプション

HYPER 先物OP
HYPER 先物・オプション」は、先物・オプション取引専用のアプリです。
最短1タップで発注可能となっており、スピーディーに発注することができます。

HYPER CFD

HYPER CFD
HYPER CFD」は、CFD(くりっく株365)取引専用アプリです。
IFDやOCOなどの特殊注文に対応しており、最短ワンタップで発注が可能です。

外国株式

SBI証券外国株式
SBI証券は、世界9ヵ国の外国株式の取扱いがあります。
外国株のツールは…

・米国注目企業ニュース
・米国マーケットニュース
・外国株式レポート
・U.S.エクスプレス

…などが用意されています。
もちろん外国株式でも特定口座で取引ができます。

・米国株式…約1,400銘柄
・中国株式…約1,390銘柄
・韓国株式…約60銘柄
・ロシア株式…約30銘柄
・ベトナム株式…約350銘柄
・インドネシア株式…約30銘柄
・シンガポール株式…約40銘柄
・タイ株式…約40銘柄
・マレーシア株式…約40銘柄
・海外ETF…約300銘柄
(2017年6月21日時点)

NISA取引

SBI証券のNISA取引
SBI証券では、NISA口座での取引手数料が無料です。
国内株式の場合は、売買代金にかかわらず買付・売却ともに0円です。
海外ETFの場合は、買付のみ手数料0円です。
※対象国は、米国・中国・韓国のみです。
海外ETFの売却には手数料がかかるので注意してください。

投信マイレージ

SBI証券では、「投信マイレージサービス」があります。
「投信マイレージサービス」とは、保有している投資信託の保有金額に応じてSBIポイントをもらうことのできるサービスです。
SBIポイントは食べ物や雑貨だけでなく、現金やポイントと交換することができます。
投資信託を購入しようと考えている人にはSBI証券をオススメします。
投信マイレージサービスは以下の記事でまとめました。

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SBI証券の投信マイレージサービスはおトク!SBI証券の投信マイレージサービスはお得です。投信マイレージサービスは、投資信託の保有金額に応じて、SBIポイントがもらえるサービスです。貯まったポイントは『現金』や『他のポイント』、『商品』に交換することができます。...

PTS取引

SBI証券PTS取引
SBI証券では、PTS取引もできます。
PTS取引とは、私設の取引システムのことです。
普通の株取引は9~15時で閉まってしまいますが、PTS取引を利用すると8時20分から23時59分まで取引することができます。
SBI証券のPTS取引
PTS取引は、通常の取引所とくらべて利用者が少ないです。
そのため、売買が成立しない場合が多いことに気を付けましょう。
あくまでもPTS取引は、取引の選択肢のひとつくらいのイメージにしておいた方が良いと思います。
例えば、夜のうちに悪い材料が出た場合は、翌朝の9時まで待たなくても取引をすることができますね。

S株

SBI証券S株
SBI証券は、1株から株を購入できる「S株」というサービスを提供しています。
普通の株取引では、銘柄ごとに100株単位や1,000株といったように単元株数が決まっています。
「ミニ株」は単元株数の10分の1単位で取引ができますが、S株なら1株から取引をすることができます。
S株では、保有株数に応じて配当も受け取ることができます。

S株では、指値注文ができません。
注文を出す場合は、必ず成行注文になるので注意してください。
さらに、注文入力はいつでもできますが、約定のタイミングは1日2回しかありません。

テーマキラー(旧 S株Now)


SBI証券は「テーマキラー!」というサービスを提供しています。
もともと「S株 Now!」という名称でしたが、2018年4月に「テーマキラー」に名称変更しました。

「テーマキラー!」では、自動運転やAI、ヘルスケアなどの旬のテーマを選ぶだけで、複数の企業に投資することができます。
会社ではなく、テーマから選んで投資できるサービスです。

各テーマは、情報提供元の「みんかぶ」による独自の分析に基づいて決められています。
「テーマキラー!」はNISA口座でも買付が可能となっています。
長期の分散投資にはピッタリのサービスですね。
テーマキラー

SBI債

SBI債は、SBIホールディングスが発行する社債です。
期間が短く、利率が比較的高いので、個人投資家に人気のある社債です。
SBI債は、SBい証券以外の取扱いがありません。
そのため、SBI債を購入するにはSBI証券で口座開設する必要があります。

過去に募集されたSBI債の実績はこちらです。

商品名 発行年 利率 期間
第37回SBI債 2018年7月20日 年0.48% 2年
第36回SBI債 2017年3月28日 年0.50% 2年
第35回SBI債 2016年12月12日 年0.48% 2年
第34回SBI債 2016年6月6日 年0.70% 2年
第33回SBI債 2016年1月26日 年1.42% 1年
第32回SBI債 2015年4月27日 年1.43% 1年
第31回SBI債 2015年2月26日 年1.43% 1年
第30回SBI債 2013年12月27日 年1.52% 1年
第29回SBI債 2013年7月9日 年1.55% 1年

SBI証券への入金方法

SBI証券の入金方法
SBI証券に入金する場合は、手数料無料で入金しましょう。
入金する方法は全部で4つあります。

① 即時入金(リアルタイム入金)
② 銀行振込入金
③ ゆうちょ銀行からの振込入金
④ ATMカードでの入金

SBI証券では、①の即時入金(リアルタイム入金)は手数料が無料です。
すぐに口座に入金が反映されるため、スピードも1番早くてオススメです。

即時入金に対応している金融機関は以下の通りです。
以下の金融機関に口座があれば、即時入金を使ってみましょう。

・住信SBIネット銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・近畿大阪銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・スルガ銀行
・イオン銀行

SBI証券の手数料

SBI証券では…

・スタンダードプラン
・アクティブプラン

…という2つの手数料プランがあります。
手数料は、他のネット証券と比較しても低いと思います。

基本的にはスタンダードプランの方が良いと思います。
ただし、少額の取引を何度も繰り返す人はアクティブプランの方が良いですね。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、1回の注文ごとの約定代金に手数料がかかるプランです。
そのため、何度も取引しない人にオススメです。
1注文50円からとなっています。
SBI証券のスタンダードプラン
1注文の約定代金が3,000万円を超えた際は1,050円の定額となります。
SBI証券のスタンダードプラン

アクティブプラン

アクティブプランは、1日の約定代金の合計に手数料がかかるプランです。
そのため、1日に何度も取引する人(デイトレーダーとか)にオススメですね。
1日0円からとなっています。
SBI証券アクティブプラン
1日の約定代金の合計額に対して、手数料がかかるプランです。
約定代金が10万円以下になる場合は手数料が0円です。
SBI証券のアクティブプラン

SBI証券とは


SBI証券は、国内のネット証券では最大手の証券会社です。
ネット証券で取引する際には、外すことができませんね。

SBIホールディングスは証券事業、銀行事業、保険事業等の金融事業を中心に展開しています。
あまりイメージないですが、バイオ関連事業も展開しており、健康食品や化粧品等も販売しています。

ネット証券の中でも、SBIの勢いはダントツです。
主要ネット証券5社の口座数はこちらです。
SBI証券は、ネット証券の中で1番勢いがありますね。
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ネット証券の預かり資産の一覧がこちらです。
SBI証券の預かり資産は約11.9兆円になります(2017年9月末)。
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SBI証券は、ネット証券でダントツの勢いのある証券会社ですね。

今回のまとめ

私は、普段SBI証券で取引しています。
そして使っていない資金はSBI証券のMRFに置いて、少しでもIPOの当選確率を上げるようにしています。

SBI証券の『HYPER SBI』は使い勝手の良い取引ツールなので、SBI証券で口座を開設しておいて特に不足はないと思います。
SBIの唯一の弱点はスマホアプリですね。
私は動作がスムーズではないので、スマホアプリは使っていません。
しかし、スマホアプリ以外はすべてのツールやサービスが高いレベルでそろっていると思います。

特にIPOがオススメです。
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