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投資の勉強になる投資情報誌5選!

投資の勉強になる経済情報誌5選!

個人投資家は、毎日のように様々な経済新聞や投資情報誌を読んでいます。
今回は、個人投資家にチェックしてほしい”投資情報誌”を5つピックアップしました。
投資情報誌の情報をそのまま信じる必要は、まったくありません。
しかし、『現在多くの投資家たちが、どのような情報を得ているか』を知るのは大切ですね。
投資の情報は、雑誌に載っている時点ですでに古くなっているという認識をもつことが必要なので注意してください。
ウォールストリート・ジャーナル日本版

週刊エコノミスト

週刊エコノミスト
週刊エコノミストは、毎日新聞が発行しているビジネス雑誌です。
あまり写真がないので、ちょっと読みにくいですね。
しかし、独自の深い分析をまじえた記事が多いため、投資の参考になります。
『週刊エコノミスト Online』に登録すると、1989年までさかのぼってオンラインで閲覧することができます。
公式HP:『週刊エコノミスト』

料金
・1冊 690円
おすすめポイント
・経済分析は秀逸
・雑誌なので安い
いまいちポイント
・カラーページが少ないので読みにくい
・初心者向けっぽくはない

ウォール・ストリート・ジャーナル


ウォール・ストリート・ジャーナルは、米国最大の部数を誇る経済新聞です。
1889年7月に創刊されてから、経済や金融に関するニュース記事を提供しています。
日本国内の経済ニュースは日経新聞で読むことができます。
しかし、海外の経済ニュースはウォール・ストリート・ジャーナルでチェックするのがおすすめです。

ウォール・ストリート・ジャーナルで読むことができる『バロンズ』は、海外の株に投資している投資家には必須の投資週刊誌です。
無料版では前半部分しか読めません。
有料版ではすべての記事が読むことができるようになります。
今なら3カ月100円で購読できるキャンペーンをおこなっています。
ウォールストリート・ジャーナル日本版

料金
・購読料金 2,899円(月額)
今なら3カ月100円キャンペーン実施中(※いつでもキャンセル可能)
おすすめポイント
・世界で最も影響のある経済新聞
・海外の経済ニュース
・投資情報バロンズは、海外株に投資している投資家には必須
いまいちポイント
・日本国内の経済記事は少ない

日経新聞


日経新聞は、日本で最もメジャーな経済新聞です。
1日約1,000本の記事が作成されています。
実は、紙の新聞には300本くらいしか記事が載っていません。
残りの700本は電子版独自の記事です。
そのため、日経新聞は電子版をフル活用することがおすすめです。

日経新聞には、読み方を自分流にカスタマイズできる『Myニュース』という機能があります。
『Myニュース』は、自分好みの設定で記事を自動で収集してくれます。
そのため、自分の興味のある経済記事だけをみることができます。
公式サイト:『日経新聞』

料金
・日経新聞電子版 4,200円(月額)
・宅配+電子版 5,900円(月額)
おすすめポイント
・経済系の記事が網羅
・日本で最もメジャーな経済新聞
いまいちポイント
・値段が高い
・初心者にちょっと読みづらい

ダイヤモンド ZAi

ダイヤモンド ZAiは、株式投資や株主優待、クレジットカード、不動産、節約術について載っている投資情報誌です。
ほとんどの記事が投資初心者向けとなっています。
金融や投資の知識のない人にも分かりやすいです。
株の情報が多く、株の専門家による銘柄の株価予想が数多く載っています。
しかし、当たらない内容も多いため、信じすぎは禁物です。
あまり深い内容ではないので、投資に精通している人にとっては物足りないかもしれませんね。
公式HP:『ダイヤモンド ZAi』

料金
・1冊 730円
おすすめポイント
・投資の初心者向けの内容
・雑誌なので安い
いまいちポイント
・投資に詳しい人には物足りないかも

週刊 ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドは、1913年に創刊されたビジネスパーソン向けの情報雑誌です。
投資向けの雑誌というよりも、ビジネスに役立つ内容となっています。
すぐ株式投資にプラスとなる情報はありませんね。

日本で最も売れているビジネス週刊誌なので、証券マンなどの金融機関につとめている方にはおすすめのビジネス雑誌です。
デジタルサービスに申し込むと、1999年以降のバックナンバー記事を閲覧することができます。
公式HP:『週刊ダイヤモンド』

料金
・1冊 739円
おすすめポイント
・ビジネスマン向けの情報雑誌
・雑誌なので安い
いまいちポイント
・直接投資に役立つ記事は少ない

今回のまとめ

今回は、個人投資家にチェックしてほしい”投資情報誌”を5つピックアップしました。
”現在多くの投資家が何を考えているか”を把握するためにも、必ずチェックしておきたい投資情報誌ですね。
ウォール・ストリート・ジャーナル

注意事項

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