食卓を豪勢にする株主優待!5選

食卓を豪勢にする株主優待!5選

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今回は、『投資パンダ』で人気の「食卓を豪勢にする株主優待」銘柄を紹介します。
食品系の株主優待は、個人投資家に人気があります。
興味のある株主優待を賢くゲットしましょう。
今回は『投資パンダ』でアクセスの多い食卓の強い味方になる5銘柄をピックアップしました。

ダイドーグループ(2590)


ダイドーグループ(2590)は、売上高の8割以上を自販機からあげている清涼飲料メーカーです。
自販機を中心に展開している飲料事業を担っている『ダイドードリンコ』が有名ですね。
しかし、ドリンク剤の『大同薬品工業』やフルーツゼリーの『たらみ』もあります。

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株主優待は、自社グループ製品(3,000円相当)です。
自社グループ製品以外にも『株主専用WEBサイト』でグループ企業の賞品を優待価格で購入することができます。

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ダイドーグループホールディングス(2590)の銘柄紹介

カゴメ(2811)


カゴメ(2811)は、国内最大手のトマトの加工品メーカーです。
トマトケチャップ 60.7%、トマトジュース 54.6%、野菜ミックスジュース 45%、野菜果実ミックスジュース 52.7%という圧倒的なシェアを有している企業です。

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現在の優待内容は、上記の通りです。

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2018年7月から新しい制度となります。

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カゴメ(2811)の銘柄紹介

日本ハム(2282)


日本ハム(2282)は、日本最大の食肉加工会社です。
『シャウエッセン』や『豊潤』、『チキチキボーン』等の食品ブランドを運営しています。

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株主優待は、自社グループ商品などをカタログから選ぶことができます。
カタログには、ハムやソーセージなどが載っています。
さらにセレッソ大阪や日本ハムファイターズの観戦チケットも載っているので、ファンは要チェックですね。

日本ハム(2282)の銘柄紹介

日清食品(2897)


日清食品(2897)は、「カップヌードル」や「日清のどん兵衛」、「日清ラ王」などの加工食品を開発した食品会社です。
世界ではじめてインスタントラーメンを発売したことでも有名です。

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株主優待は、自社製品の詰め合わせ、もしくは国連WFPへの寄附を選ぶことができます。
長期保有優遇制度があるので、3年以上継続して保有した場合は優待内容がグレードアップします。

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日清食品ホールディングス(2897)の銘柄紹介

味の素(2802)


味の素(2802)は、「味の素」や「ほんだし」のような調味料を提供している食品会社です。
うま味調味料やアミノ酸の技術では世界トップクラスの実力をもっています。

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(1,000株以上・継続保有3年以上)
株主優待は、自社製品の詰め合わせです。
調味料だけでなく、レトルトや飲料までそろっているので満足できるボリュームですね。

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味の素(2802)の銘柄紹介