米国株

スクエア(Square)はFANGの仲間入りへ!株価急騰!

スクエア(Square)の株価が+10.82%

スクエア(Square)
(直近5日間のスクエア株価チャート)

昨晩、スクエアの株価+10.82%となり、急騰しました。
・ダウ平均が-0.26%
・S&P500が-0.13%
・ナスダックが+0.18%
…だったので、大きなプラスパフォーマンスでした。

スクエアの株価が急落した理由は…
『複数のアナリストが目標株価を引き上げた』からです。
野村グループのインスティネットは、スクエアの目標株価を従来の86ドルから125ドルへ引き上げました。
さらにジェフリーズは、スクエアの目標株価を従来の63ドルから88ドルへ引き上げました。

目標株価を引き上げたニュースを好感して、スクエアの株価は+10.82%と急騰しました。

FANGからFANGSへ

インスティネットは「FANGにスクエアを加えてFANGSと呼ぶべき」とコメントしています。
スクエアの決済サービスを利用する大手企業が増えており、今後の決済量が急増すると予想しているようです。
スクエアのサービスを導入した企業は、決済のたびに2.75%(米国の場合)を手数料としてスクエアに支払うことになります。
もしスクエアの決済量が大きく増加するのであれば、業績は一気に良くなる可能性がありますね。
直近の決算をみても、下の図の通り売上高の大きい企業が顧客として増加しています。
スクエア 業績
ジェフリーズの方は、スクエアキャピタルを高く評価しています。
スクエアキャピタルは、小口の資金を融通する融資事業です。
スクエアは店の決済システムをおさえているので、カンタンに事業主に資金の出し入れをチェックできます。
そのため「お金を貸しても良いかどうか」の判断を銀行よりも“正確に+素早く”くだせるという強みがあります。
もしかしたら、スクエアは銀行の融資という仕事をどんどん奪っていくのかもしれませんね。


スクエアは決済システムを提供している企業です。
しかし、決済システムはあくまでも事業の基盤でしかありません。
決済システムを入り口にして、店舗や企業のためのツールを提供して顧客を囲い込みます。
そして囲い込んだ後は、決済や融資などの事業でも稼ぐ優れたビジネスモデルを構築しています。
今後のスクエアの成長に期待がもてますね。

スクエア(square)
スクエア(SQ)の株価・見通し・決算情報スクエア(SQ)の紹介記事です。スクエア(Square)の株価やチャート、決算、配当について記事にしました。スクエアは、スマホやタブレットを利用したクレジットサービスを提供しています。米国株(アメリカ株)の銘柄紹介の記事です。...

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