IPO

SBI証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法

初心者パンダ
初心者パンダ
SBI証券のIPOで大儲けしたい
SBI証券のIPOの攻略法が知りたい
SBI証券のIPOがなかなか当選しない

今回の記事は、こんなお悩みを解決する記事です。
SBI証券のIPO当選についての攻略方法を解説していきます。

この記事では『SBI証券のIPO』について、以下の内容を解説します。

✔SBI証券のIPO抽選ルール
✔SBI証券のIPOの攻略方法
✔SBI証券のIPOで注意した方が良いこと
✔SBI証券のIPOは入金がいつ必要か?

今回は「SBI証券のIPOの攻略方法」について、初心者向けに解説しました。

目次

SBI証券のIPOで当選するポイントとは

SBI証券
SBI証券のIPOの抽選ルールは、かなり特殊です。
ルールを上手く活用することができれば、チャンスの広がる証券会社だと思います。

SBI証券が取り扱っているIPO案件は、小型案件が多いです。
なかなか大型のIPO案件では主幹事を獲得できていませんね。
現時点で大型IPOは、野村證券や大和証券などの伝統的な証券会社が幅をきかしています。
小型案件のパフォーマンスは、かなり良いです。
そのため、SBI証券が取り扱っているIPO案件はパフォーマンスが良いです。
積極的にSBI証券のIPOは申し込むようにしましょう。

SBI証券のIPO抽選ルール

SBI証券のIPOは、2種類の当選方法が用意されています。

配分の70%は、システムによる抽選方式
残りの30%は、チャレンジポイントによる配分方式です。
チャレンジポイントによる配分方式は、配分で外れた人を対象としています。

システムによる抽選方式

SBI証券の抽選では、1単元の申込みにつき1枚の抽選券がもらえます
他の証券会社とは大きくちがう抽選方法ですね。

例えば、くじ引きを想像してください。
SBI証券では、1単元(100株)の申込みにつき、1枚のくじが引けます。
10単元(1,000株)申込めば、10枚のくじが引けます。
100単元(10,000株)申込めば、100枚のくじが引けることになります。
1単元しか申し込んでいない人と100単元申し込んだ人では、当選確率が100倍ちがいます。
そのため、出来る限り多くの株数が申し込める投資家が有利なルールとなっています。
カンタンに説明すると、お金持ちに非常に有利なルールとなっています。

チャレンジポイントによる抽選方式

SBI証券の抽選では、チャレンジポイントによる抽選方式があります。
『チャレンジポイントによる抽選方式』とは、申告したチャレンジポイントが多い順に30%分のIPO株が配分されるルールです。

下の図のように、IPOのチャレンジポイントは落選するたびに1ポイントもらえます。
抽選の対象外や補欠当選ではもらえないので、注意してください。

もしチャレンジポイントを利用して株が配分されなかった場合、チャレンジポイントは戻ってきます。
ちなみにチャレンジポイントでIPO株をもらうには、かなりのポイントが必要となります。
人気の高いIPOでは、150ポイントくらいは必要となりますね。
そのため、とにかく毎回IPOに申し込むことが大切です。
SBI証券 チャレンジポイント

SBI証券のIPOの入金タイミング

SBI証券では、抽選時に資金が必要です。
需要申告(ブックビルディング)時点では資金は不要です。
口座の預かり金がゼロ円でも、いくらでも申込自体は可能です。

資金が必要なタイミングは、抽選時になります。
抽選時点で1単元分のお金もないと、抽選外となりチャレンジポイントをもらえません

例えば、10,000株申込んだとします。
その場合100株(1単元)分のお金もなければ、抽選外の扱いとなります。
もし100株(1単元)分のお金があれば、100株分は抽選の対象となります。
もし1,000株(10単元)分のお金があれば、1,000株分は抽選の対象となります。
1万株申込んで、1万株分のお金がなければ全部抽選外となるわけではありません。
口座にあるお金分の申込は抽選の対象となります。
SBI証券

SBI証券のIPO辞退のペナルティ

SBI証券では、IPOの当選後にキャンセルすることができます。
さらにペナルティもありません。

複数株の当選

SBI証券では、複数単元の当選はあります
SBI証券では、1単元(100株)の申込につき抽選券が1つ与えられます。
※1人につき抽選券が1つではありません。

そのため、需要申告の株数が多ければ多いほど当選確率が高まる抽選方法となっています。
たくさん申込むことのできる資金量のある投資家にとっては有利なルールです。
「1人1単元株の当選」と決めているネット証券が多いです。
複数株の当選を認めているSBI証券は珍しいですね。

攻略方法

使わないお金はSBI証券の口座に!

SBI証券では『どれだけ多くの株数を申し込める』が重要なポイントとなります。
配分の70%を占める抽選配分が勝負のカギですね。

SBI証券の抽選では、1単元の申込みにつき1枚の抽選券がもらえます
イメージとしては、くじ引きと一緒です。
1単元(100株)での申込みにつき、1枚くじが引けます。
10単元(1,000株)申し込めば、10枚のくじが引けます。
100単元(10,000株)申し込めば、100枚のくじが引けることになります。
そのため、できる限り多くの株数を申し込んでください。

注意しないといけないことは、口座に置いてある資金分しか抽選対象にはならないことです。
例えば、100株分の買付資金しか証券口座になかった場合、10,000株分の購入申込をしても、100株しか抽選対象にはなりません。
必ず証券口座にある金額が、抽選の上限となります。

そのため、できる限り多くの株数を申し込むには、できる限り多くのお金を証券口座に置いておくことが重要です。
とにかく普段使わないお金は、SBI証券に置いておきましょう。

とにかくチャレンジポイントを貯めよう

SBI証券のIPOは、購入辞退してもペナルティがありません。
そのため、チャレンジポイントをもらうためにもすべてのIPOに申し込むことができます。

例えば、人気がないIPOに申し込んだとします。
その場合、配分がなければポイントがもらえます。
万が一、配分があってキャンセルしても、ペナルティがないのでこちらにはマイナスがありません。
SBI証券に口座があって、IPOを申し込まないというのはすごくもったいないですよ

儲かる案件が多い

SBI証券のIPOでは、吸収金額の小さめな案件(スモール案件)が多いです。
一般的に吸収金額の小さな案件は、非常にパフォーマンスが良いです。
そのため、SBI証券のIPO案件は投資家にとってオイシイ案件が多いです。

2017年のパフォーマンスを吸収金額別にくらべてみました。
吸収金額の大きさによって、IPOパフォーマンスがどのくらい違うか下の記事で確認してください。

panda 025
IPOの初値予想をしようIPO投資の良いトコロは、『初値が予想しやすい』ことです。私はIPOのパフォーマンスを予想する際、1番大切にしていることは『吸収金額の大きさ』です。IPOを申し込むときは、吸収金額を必ずチェックしましょう。...

チャレンジポイントを使いこなせ

SBI証券では、チャレンジポイントという独自ルールがあります。
上記でも説明した通り、SBI証券のIPO株の30%は『チャレンジポイントによる配分』となります。

下の図でもありますが、IPOチャレンジポイントは需要申告をおこなって落選すると1ポイントもらえます。
抽選対象外や補欠当選ではもらえないので、注意してください。

チャレンジポイントを利用しても株が配分されなかった場合は、ポイントが戻ってくるので安心してください。
SBI証券 チャレンジポイント

注意事項

チャレンジポイントが無駄になるリスク

チャレンジポイントを使用して補欠当選となった場合は要注意です
もし購入意思表示をしなかった場合は、使用したチャレンジポイントは消えてしまいます。
そのため、チャレンジポイントを使用して補欠当選となった場合は要注意です。
もし補欠当選して購入申込をおこなわなかった場合は、IPO株がもらえずにポイントだけなくなるという事態になってしまいます。

SBI証券のIPOは資金量が大事

SBI証券では、小口の投資家に配分のチャンスは少ないです。
SBIでは単元の申込みにつき、抽選券が1つもらえます。
そのため、100株しか申し込めない人は抽選券が1枚もらえますが、10,000株申し込める大口投資家は抽選券が100枚もらえることになります。
富裕層には恩恵がありますが、小口投資家には厳しい制度です。

IPOの申し込み方法

Step.1 IPOの申し込みの前にチェック…

SBI証券では、スマートフォンサイトからでもIPOの”申し込み”や”抽選結果の確認”は可能です。
しかし、抽選後の「購入意思表示」はPCのみでの受付となります。
スマートフォンやタブレット端末からのアクセスは推奨環境ではないので、注意してください。

Step.2 IPOの申し込みに参加

SBI証券のログインした後に、『取引』⇒『新規上場 公募増資・売出』画面で、『目論見書電子交付サービス承諾状況』の『承諾画面』に選択してください。
SBI証券 IPO
その後、『承諾画面』より『承諾する』と選択してください。
SBI証券 IPO
キチンと『承諾済み』となっていることを確認してください。
SBI証券 IPO
次にブックビルディングスに申し込みたい銘柄の『申込』ボタンを押してください。
SBI証券 IPO
申込株数、仮条件の範囲内で申込み価格を入力し、「申込確認画面へ」のボタンを押してください。
抽選対象となるのは、決定した発行価格以上の申告が必要となります。
抽選に確実にすすみたい方は、上限価格、またはストライクプライスで入力してください。
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内容を確認して、良ければ「申込」ボタンを押してください。
SBI証券 IPO
ブックビルディングの申込が完了したら、以下の画面のようになります。
SBI証券 IPO
申込が完了すると、申込内容がキチンと反映されます。
「ブックビル申込」欄が「取消・訂正」ボタンに切り替わります。
取消・訂正する場合はブックビルディング期間中ならできます。
SBI証券 IPO

Step.3 抽選

抽選は上の『IPOルール』でも記載した通り、配分の70%がシステムで無作為におこなわれる抽選方法です。
残りの30%が抽選で外れた人を対象に、チャレンジポイントの多い人から順に割り当てる配分方式です。

Step.4 抽選結果の確認

抽選結果は、『取引』⇒『新規上場 公募増資・売出』で「抽選結果確認画面」から確認できます。
SBI証券 IPO
抽選結果欄に「当選/●●●●株」と記載されていれば当選です。
SBI証券 IPO
そのまま当選株を購入する場合は、「当選株購入」ボタンを押してすすみましょう。
辞退される場合は、「辞退」ボタンを押してすすみましょう。
SBI証券 IPO

Step.5 購入の申し込み

当選しただけでは、まだ購入したことにはなりません。
購入意思表示欄に「当選株購入」ボタンが表示されたら、購入手続きが開始できます。

当選株購入のボタンを押したら、契約締結前交付書面と目論見書を閲覧する画面にうつってください。
『契約締結前交付書面を閲覧する』ボタンを押してください。
SBI証券 IPO
次にPDFファイルを開き、閲覧してください。
閲覧したら「内容を理解しました」ボタンを押し、次にすすんでください。
SBI証券 IPO
次に『目論見書を閲覧する』ボタンを押してください。
自動でPDFファイルが表示されるので、確認したら購入意思表示画面にうつってください。
SBI証券 IPO
下の図の通り…
まず①『購入意思株数』を入力してください。
次に②『取引パスワード』を入力してください。
そして③『意思表示確認画面へ』ボタンを押してください。
SBI証券 IPO
項目を再確認し、『購入』ボタンを押してください。
『購入意思表示受付』の完了画面まですすめば購入手続きが完了します。
下の図の「購入意思表示受付」の画面が表示されていないと、購入手続きは完了しません。
SBI証券 IPO

Step.6 購入結果の確認

Step.5で購入手続きは完了していますが、キチンと確認もしましょう。

購入意思ボタンが消えているか、購入結果画面でキチンと数字が合っているかを確認してください。
SBI証券 IPO
SBI証券 IPO

NISA口座からIPOに投資

SBI証券では、NISA口座からIPOの申込ができます。
値上がりが期待できるIPOは、NISAを積極的に活用しましょう。

未成年口座からIPO投資

SBI証券は、未成年口座からIPO投資ができます

ジュニアNISAからIPO投資

SBI証券は、ジュニアNISA口座からIPO投資ができます

2017年の主幹事実績

SBI証券は、毎年安定して数件の主幹事をつとめています。
総合証券に劣らない実績をあげています。
2017年は8社の主幹事を引き受けました。
SBI証券は、小規模の案件が多いので初値パフォーマンスは良いです。
※パフォーマンスは、初値で売却した場合です。

上場日 企業名 初値で売却した損益
2017/12/19 みらいワークス +424,000円
2017/12/15 イオレ +321,000円
2017/06/20 ディーエムソリューションズ +460,000円
2017/06/15 ビーブレイクシステムズ +603,000円
2017/04/25 アセンテック +395,000円
2017/03/31 ネットマーケティング +41,200円
2017/03/28 No.1 +189,000円
2017/03/09 ピーバンドットコム +188,000円

2017年の幹事実績

SBI証券は幹事案件が多く、野村證券を上回る幹事実績です。
2017年は75件の幹事をつとめました。
※パフォーマンスは、初値で売却した場合です。

上場日 企業名 初値で売却した損益
2017/12/26 オプティマスグループ +20,100円
2017/12/25 要興業 +20,000円
2017/12/25 ABホテル +156,000円
2017/12/22 ミダック +70,000円
2017/12/21 プレミアグループ -10,000円
2017/12/20 森六HD +27,500円
2017/12/20 オプトラン +97,600円
2017/12/18 歯愛メディカル +73,000円
2017/12/18 すららネット +230,500円
2017/12/18 ナレッジスイート +301,000円
2017/12/18 ジーニー +132,400円
2017/12/15 HANATOUR JAPAN +20,000円
2017/12/14 エル・ティー・エス +213,000円
2017/12/14 アルヒ -3,000円
2017/12/13 マツオカコーポレーション +120,000円
2017/12/13 ヴィスコ・テクノロジーズ +1,008,000円
2017/12/13 グローバル・リンク・マネジメント +351,000円
2017/12/12 カチタス +2,500円
2017/12/12 一家ダイニングプロジェクト +425,000円
2017/11/29 トレードワークス +1,140,000円
2017/11/28 クックビズ +303,000円
2017/11/28 幸和製作所 +446,000円
2017/11/28 ポエック +253,000円
2017/10/31 Casa +6,100円
2017/10/26 SKIYAKI +500,000円
2017/10/25 テンポイノベーション +290,000円
2017/10/25 シルバーライフ +213,000円
2017/10/05 大阪油化工業 +124,000円
2017/10/05 ウェルビー +72,500円
2017/10/05 MS & Consulting -3,000円
2017/09/29 テックポイント・インク +42,200円
2017/09/29 マネーフォワード +145,000円
2017/09/29 西本Wismettac HD -28,500円
2017/09/28 ロードスターキャピタル +68,100円
2017/09/26 壽屋 +65,000円
2017/09/22 PKSHA Technology +308,000円
2017/09/20 ニーズウェル +218,000円
2017/09/14 ウォンテッドリー +401,000円
2017/09/13 エスユーエス +267,000円
2017/08/30 UUUM +465,000円
2017/08/09 トランザス +221,000円
2017/08/03 シェアリングテクノロジー +139,000円
2017/07/20 ジェイ・エス・ビー +108,000円
2017/07/20 クロスフォー +32,100円
2017/07/19 ユニフォームネクスト +384,000円
2017/07/12 ソウルドアウト +91,300円
2017/06/30 Game With +257,000円
2017/06/30 SYS HD +297,000円
2017/06/30 ツナグ・ソリューションズ +238,500円
2017/06/21 エコモット +146,500円
2017/04/18 旅工房 +238,000円
2017/04/12 LIXIL ビバ -10,300円
2017/04/10 ウェーブロックHD -2,900円
2017/04/06 テモナ +550,000円
2017/03/30 ユーザーローカル +956,000円
2017/03/30 スシローグローバルHD -17,000円
2017/03/28 ズーム +75,800円
2017/03/27 ティーケーピー +450,000円
2017/03/24 ソレイジア・ファーマ +4,900円
2017/03/24 オロ +268,000円
2017/03/23 グリーンズ +10,000円
2017/03/22 フルテック +63,000円
2017/03/22 マクロミル -8,300円
2017/03/21 インターネットインフィニティー +372,000円
2017/03/17 ジャパンエレベーターサービス +34,000円
2017/03/17 ビーグリー +100円
2017/03/16 ほぼ日 +301,000円
2017/03/15 ファイズ +276,000円
2017/03/07 ロコンド +77,500円
2017/02/23 ユナイテッド&コレクティブ +288,000円
2017/02/23 フュージョン +173,200円
2017/02/23 レノバ +37,500円
2017/02/16 日宣 +140,000円
2017/02/10 安江工務店 +5,000円
2017/01/27 シャノン +481,000円

SBI証券とは


SBI証券は、SBIホールディングスの中核証券会社です。
IPOの申込では、SBI証券は外すことはできない証券会社です。

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SBI証券の口座開設!流れや特徴、手数料についてSBI証券の口座開設の流れや手数料について、メリットやデメリットを記事にしました。SBI証券は、取引ツールのHYPER SBIや、投信マイレージやテーマキラーなどの独自サービスが人気です。 ...

SBIホールディングスは証券事業、銀行事業、保険事業等の金融事業を中心に展開しています。
あまりイメージないですが、バイオ関連事業や健康食品、化粧品等も展開しています。

ネット証券の中でも、SBIの勢いはダントツです。
主要ネット証券5社の口座数はこちらです。
SBI証券は、ネット証券の中で1番勢いがありますね。ネット証券の預かり資産の一覧がこちらです。
SBI証券の預かり資産は約11.9兆円になります(2017年9月末)。
ネット証券でダントツの勢いがありますね。
SBI証券 IPO
ネット証券の預かり資産の一覧がこちらです。
SBI証券の預かり資産は約11.9兆円になります(2017年9月末)。
SBI証券

口座開設の手続き

SBI証券では、オンライン手続きと郵送の2種類の口座開設の手続きを用意しています。
パソコンに詳しくない人は、郵送での口座開設の手続きもできるので安心してください。

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SBI証券の口座開設!流れや特徴、手数料についてSBI証券の口座開設の流れや手数料について、メリットやデメリットを記事にしました。SBI証券は、取引ツールのHYPER SBIや、投信マイレージやテーマキラーなどの独自サービスが人気です。 ...

オンラインでの口座開設〈EXPRESS口座開設〉

1番カンタンな方法がオンラインでの口座開設(EXPRESS口座開設)です。
オンラインで申し込んだら、書類の到着をまつだけでOKです。

ネクシィーズ・トレード経由での口座開設

SBI証券は、ネクシィーズ・トレード経由でも口座開設ができます。
ネクシィーズ・トレード経由で口座開設すると、口座開設から取引までスムーズにできるよう電話でサポートを受けることができます。
ネット証券が初めての人や投資そのものが初めての人は、ネクシィーズ・トレード経由で口座開設をしましょう。

郵送での口座開設

SBI証券 口座開設
パソコン操作が苦手な人は、郵送での口座開設になります。
下の『口座開設はこちら』ボタンをクリックし、『口座開設申込フォーム』に必要事項を入力してください。
必要項目を入力して『内容確認』画面にすすむので、口座開設申込方法選択項目で『郵送での口座開設』を選択して申し込んでください。
その後は、送付された『口座開設申込書』に沿って手続きしてください。+

他の証券会社の攻略方法!

野村證券のIPO当選ルールと実績

野村證券は、国内最大手の証券会社です。
日本トップの証券会社らしく、口座数・預り資産総額・IPOの主幹事件数もトップです。
とにかく主幹事案件が多いので、その分チャンスも多いです。

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野村證券のIPO当選方法やルール、申し込み方法野村證券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

大和証券のIPO当選ルールと実績

大和証券は、IPOの主幹事件数で毎年トップ3に入る証券会社です。
他の証券会社と比較すると、ネット抽選の割合が高いです(20%)。
大和証券には、チャンス抽選という独自のルールがあります。

大和証券
大和証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法大和証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。 ...

SMBC日興証券のIPO当選ルールと実績

SMBC日興証券は、毎年安定して主幹事案件を獲得しています。
当選後にキャンセルするとペナルティが課されるので、IPOの申込には細心の注意をはらって手続きしましょう。

SMBC日興証券
SMBC日興証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法SMBC日興証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。 ...

マネックス証券のIPO当選ルールと実績

マネックス証券は、IPOの取扱件数の多い証券会社として有名です。
100%の完全抽選方式で配分しているため、“どれだけ数多く申し込むことができるか”が当選ポイントとなります。

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マネックス証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法マネックス証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。 ...

岡三証券のIPO当選ルールと実績

岡三証券は、三重県に本社のある中型の証券会社です。
普段から岡三証券で取引していない人は、IPO株をもらうのは難しいと思います。
IPOのルールがハッキリと載っていないため、電話で問い合わせをして記事にしました。

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岡三証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法岡三証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

松井証券のIPO当選ルールと実績

松井証券は、ネット専業の証券会社です。
需要申告に参加した人から優先的に抽選・配分をおこないます。
そのため、需要申告と購入申込を両方とも必ずおこないましょう。

松井証券
松井証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法松井証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。 ...

カブドットコム証券のIPO当選ルールと実績

カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のネット専業の証券会社です。
同グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の場合、委託幹事に指名されることがあります。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の際は必ず申し込みをおこないましょう。

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カブドットコム証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法カブドットコム証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

岡三オンライン証券のIPO当選ルールと実績

岡三オンライン証券は、岡三証券グループのネット証券です。
同じグループの岡三証券が主幹事の場合、委託幹事に指名されることがあります。
岡三証券が主幹事の際は必ず申し込みをおこないましょう。

3682
岡三オンライン証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法岡三オンライン証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

ライブスター証券のIPO当選ルールと実績

ライブスター証券は、インターネット専業の証券会社です。
完全に公平な抽選となっており、まだ口座数も少ないので穴場となっている証券会社です。
手数料が低い証券会社としても有名なので、普段の取引に利用しても良いと思います。

4044
ライブスター証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法ライブスター証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

楽天証券のIPO当選ルールと実績

楽天証券は、名前の通り楽天グループの証券会社です。
昔のIPO配分方法はカテゴリー制度でしたが、現在では完全平等抽選に変更しています。
完全平等抽選なので、楽天証券で取引している人は必ずIPOはチェックしましょう。

楽天証券 IPO
楽天証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法楽天証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO当選ルールと実績

三菱UFJモルガンスタンレー証券は、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の証券会社です。
超大型の案件で主幹事をつとめることが多いですが、案件の数は多くありません。
キチンと案件をチェックして申し込むようにしましょう。

4027
三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法三菱UFJモルガンスタンレー証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

みずほ証券のIPO当選ルールと実績

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループ傘下の証券会社です。
年間で十数件は主幹事をつとめるので淡々と申込の手続きをおこないましょう。

4026
みずほ証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法みずほ証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。 ...

岩井コスモ証券のIPO当選ルールと実績

岩井コスモ証券は、大阪に本社がある証券会社です。
IPOの主幹事をつとめることはありませんが、幹事証券としては多数の案件を獲得しています。
口座数が少ない割に取扱実績が多いので、IPO投資では穴場の証券会社ですね。

4064
岩井コスモ証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法岩井コスモ証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

GMOクリック証券のIPO当選ルールと実績

GMOクリック証券は、GMOグループの証券会社です。
IPOの幹事を受ける回数は多くありませんが、GMOのグループ企業が上場する際には幹事に指名される証券会社です。

4149
GMOクリック証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法GMOクリック証券のIPO当選方法やルール、申し込み方法、主幹事や幹事の実績、攻略方法を記事にしました。IPO(新規上場)の当選ルールを把握して申し込みをおこなってください。...

IPO関連の記事

IPOでおすすめの証券会社の一覧です。

IPOでおすすめの証券会社IPOの口座開設でおすすめの証券会社と穴場の証券会社をピックアップしました。特に穴場となる松井証券やGMOクリック証券、楽天証券、岩井コスモ証券、ライブスター証券には口座開設をしておくようにしましょう。...

現在募集しているIPO案件の一覧です。

現在募集しているIPO株の一覧
IPOの株の一覧IPO株の一覧(現在募集中)を記事にしました。IPO(新規上場)株に当選するにはできる限り多くの証券会社から申し込むことが必要です。資金を確認して、割り当ての証券会社を確認してIPOに申込みましょう。...

これから上場予定のIPOをおすすめ順にしています。

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IPOの初値予想!これから上場予定のIPO銘柄をおすすめ順に一覧にしました。『S級IPO銘柄』と『A級IPO銘柄』、『B級IPO銘柄』はある程度目をつぶって申し込んでも良いと思います。『C級IPO銘柄』はよく考えて申し込んでください。...
panda 005
IPOスケジュールをチェックIPOのスケジュールは常にチェックするようにしましょう。これから上場するIPO銘柄の一覧です。初値が割れる可能性があると考えている銘柄は、総合評価で「D」としています。総合評価「C」の銘柄は、初値は割れないと予想しています。...

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