3分チェック!米国株ニュース 6月2日版

直近の株価指数

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ダウ平均 24,635.21ドル +219.37ドル(+0.90%)
S&P500 2,734.62ドル +29.35ドル(+1.08%)
ナスダック 7,554.33ドル +112.21ドル(+1.51%)
日経平均 22,171.35円 -30.47円(-0.14%)

昨晩の米国株は3指数とも上昇しています。
発表された雇用統計は18年ぶりの低水準なので、米国経済は絶好調です。
トランプ政権が発動した鉄鋼とアルミへの追加関税に対しては、EUなどが報復措置をとるなど、国際情勢に相場がふりまわされる状態は今後も続くと思います。

ピックアップニュース

米失業率18年ぶりの低水準

米労働省は、5月の雇用統計を発表しました。
失業率は3.8%となり、18年ぶりの水準になりました。
雇用者数は前月比22万3千人増と絶好調です。
この雇用統計の数字を受けて、年4回の利上げの可能性が高まってきました。

6月12日に米朝首脳会談へ

トランプ大統領は、米朝首脳会談を6月12日にシンガポールでおこなうと発表しました。
当初の予定通りとなることになります。
「1回の会談ですべてが成し遂げられるわけではない」として、会談が複数回おこなわれるとの見方を示しました。
北朝鮮情勢はまだゴタゴタはあると思うので、市場を振り回す要因となる可能性があります。

カナダ、米の鉄・アルミ関税をWTOに提訴

カナダは、トランプ政権が発動した鉄鋼とアルミへの輸入制限をめぐってWTOに提訴したと発表しました。
EUも提訴しており、カナダはEUと共同歩調をとっていく可能性が高いですね。
トランプ大統領がカナダの提訴を批判しており、カナダの木材に対して何らかの制裁措置をとる可能性を示唆しています。

トランプ大統領「雇用統計楽しみ」、発表前に投稿

トランプ大統領が5月の雇用統計が発表される1時間前に、「8時30分の雇用統計が楽しみ」とツイートしたことが問題になっています。
このツイート直後に長期金利が上昇しており、ドル買いがすすみました。
トランプ政権は具体的な情報が漏れていないので、問題ないとしています。
今後、トランプ大統領のツイッターは議論になりそうですね。
問題のツイートはこちらです。

ペトロブラス、CEOが辞職

ブラジルの国営石油会社ペトロブラスは、ペドロCEOが辞職すると発表しました。
21日から始まったトラック運転手によるストは、ペトロブラスが原油相場に合わせてガソリン価格を変動させる仕組みを導入したことがきっかけです。
ペドロ氏は責任をとらされたことになります。
ストによる経済的な被害は7,000億円を超える見通しで、ブラジル経済の重しとなっています。

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