名前を「投資パンダの株式新聞」に変更しました。
毎朝サイトにアップしていたページタイトルを「投資パンダのこれだけニュース」から「投資パンダの株式新聞」に名前を変更しました。
特に内容はかえずに更新していきたいと思います。
直近の主要株価指数

ダウ平均 24,103.11ドル +254.69ドル(+1.07%)
S&P500 2,640.87ドル +35.87ドル(+1.38%)
ナスダック 7,063.44ドル +114.22ドル(+1.64%)
日経平均 21,454.30円 +295.22円(+1.40%)
今週の最大イベントは、金曜日に発表になる「雇用統計」です。
アメリカ経済が絶好調なのは皆が知っていることなので、賃金の上昇ペースに注目です。
今日の日経平均は、"新しい期に入った"ということで、ニューマネーの資金流入にも期待できますね。
直近の米国市場はどうだったの?
先週金曜日(3月30日)は、イースターの祝日だったため株式市場は休みでした。
今日の予定は?
今日の注目の指数はこちらです。
「1~3月期 日銀短観 四半期大企業製造業業況判断」(日本)と「3月ISM製造業景況指数」(米国)は特に注目です。
08:50「1~3月期 日銀短観 四半期大企業製造業業況判断」(日本)
14:00「3月の新車販売(自販連)」(日本)
14:00「3月の軽自動車販売(全軽自協)」(日本)
23:00「3月ISM製造業景況指数」(米国)
注目ニュースは?
①トランプ大統領「アマゾンは郵便詐欺」
...does not include the Fake Washington Post, which is used as a “lobbyist” and should so REGISTER. If the P.O. “increased its parcel rates, Amazon’s shipping costs would rise by $2.6 Billion.” This Post Office scam must stop. Amazon must pay real costs (and taxes) now!
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) March 31, 2018
トランプ大統領は、ツイッターでアマゾンについて郵便局に安いコストでの配送をさせているとして「郵便詐欺をやめなければならない」と批判しました。
アマゾン向けに配送することで、郵便局は荷物1つにつき平均1.50ドルの損をしていると指摘しており、「アマゾンは実際の配送コストを支払うべき」と主張しています。
直近、トランプ大統領はアマゾンへの攻撃を強めており、先日も「アマゾンは税金をしはらっていない」とツイッター上で攻撃したばかりです。
背景には、トランプ政権に否定的な「ワシントン・ポスト」をアマゾン創業者のジェフ・ベゾスが所有していることがあることは間違いないですね。
前回のトランプツイートは記事にしました。

②テスラ車死亡事故、オートパイロット中だった
テスラは、3月23日に発生した死亡事故は「オートパイロット」が作動中だったと発表しました。
死亡事故がオートパイロット作動中に起きたことで、自動運転技術について不安が高まっています。
今回の死亡事故で、テスラのブランド価値も大きく棄損しているので、どれだけ株価が織り込んでくるかに注目です。
今晩のテスラ株は下げてスタートすると思うので、注意が必要です。
そのことは、日曜日に記事にしました。

③米USTR、日本に市場開放要求
米通商代表部(USTR)は、2018年度版の貿易障壁報告書を発表しました。
アメリカが求めているのは、主に「自動車」と「ジャガイモ」と「牛肉」ですね。
自動車分野は、日本独自の基準や認証方法を例にあげており不満を示しました。
ジャガイモについては、輸入拡大に向けて期間の延長や検疫措置の緩和などを要求し、牛肉については、月齢制限の撤廃などを求めています。
USTRのターゲットは中国ですが、日本との貿易赤字も688億ドルにのぼっており、4月中旬におこなわれる日米首脳会談でも話になると思います。
④トランプ大統領、シリア復興資金凍結
トランプ大統領は、米国が支払っている約2億ドルのシリア復興資金は使い道の情報が欠けているとして、凍結を指示しました。
29日にオハイオ州での演説で、トランプ大統領は「私たちはすぐにシリアから出ることになる」と話しており、早期撤退を目指す考えを示していました。
トランプ大統領の考えはよくわかりませんが、アサド政権側が勢いづく可能性があるので、より中東情勢が混乱することが予想されます。
⑤米韓軍事演習を開始
米軍と韓国軍は、平昌オリンピック・パラリンピックのために延期していた軍事演習を1日からスタートさせました。
例年と同じ規模で軍事演習をおこなうと説明していますが、原子力空母や爆撃機の派遣がないため、北朝鮮にもキチンと配慮しています。
北朝鮮の攻撃を防ぎながら、同時に反撃して北朝鮮を占領することを想定した「双竜訓練」もおこなうとしています。
⑥中国、きょうから対米報復措置スタート
中国財政省は、米国からの輸入品に高い関税を課す報復措置をきょうから実施すると発表しました。
トランプ政権が鉄鋼とアルミへ関税を課したことへの対抗策で、果物に15%、豚肉に25%など128品目を対象に関税を上乗せさせます。
今回の関税のかけあいから、米中貿易戦争に発展する可能性は低いと考えています。
しばらくは、こういったニュースが続くとは思いますが…。

⑦今週の最大ポイントは「雇用統計」
今週の最大の注目ポイントは、金曜日に発表になる「雇用統計」です。
アメリカ経済が絶好調なのは、誰もが知っていることです。
注目は平均時給がいくらになるかですね。
賃金が大きく上昇してしまうと、前回と同じく株価は下落すると思います(中央銀行が利上げを意識するかもしれないから)。
今週末の雇用統計の注目ポイントは、賃金の上昇ペースの角度です。
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