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外国人が”森友”を理由に日本株を売り出した

外国人が”森友”を理由に日本株を売り出した

panda
本日、日本株が引け直前に大きく下がって、マイナスで引けました。
新年度入りを受けて入ってきた新規資金のおかげもあり、一時日経平均は143円高になる場面がありましたが、結局65円安で引けています。
引け直前に大きく下がった理由は、ゴールドマンサックスが日本株の見通しを引き下げたからだと思います。
ブルームバーグに、日本時間で14時45分にアップされたので、時間的にも合いますね。
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(上の図は今日の日経平均の推移)

記事には、安倍首相が森友問題で支持率が下がっていることと、為替が105円あたりの水準にとどまる可能性について指摘しています。
ブルームバーグの記事は、こちらです。

ゴールドマンサックスのストラテジストの話で、ポジショントークの可能性が高いため、そんなに気にする必要はないと考えています。
しかし、最近森友問題のことを市場と絡めてくるネガティブな外国の報道が増えている気がします。

やはり直近で支持率が下がったことが、外国人にとっては不安になっているのかもしれませんね。
外国人にとっては、”安倍首相がいなくなったアベノミクス”は、”相場の芯にあたる部分がなくなってしまった”という認識なのではないかという感じがします。
とにかく、早急に「森友問題」は幕引きにしてほしいです。

「アベノミクス」という言葉が裏目にでているかもしれませんね。

とにかく安倍首相が辞任することになったら、一度日本株のポジションは整理した方が良さそうですね。

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