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マネックス証券のIPOに当選する方法

マネックス証券のIPOに当選する方法


マネックス証券は、米国株を業界最多のラインナップを揃えている証券会社です。
主幹事案件をとることは少ないですが、それなりの数の幹事をつとめています。
“完全に公平な抽選”をすることを大方針としているので、個人投資家には必須の申込先ですね。

マネックス証券のIPOルール

まず、IPOルールを確認しましょう。
マネックス証券では、100%の抽選配分となっています。

下の図の通り、マネックス証券は申し込んだ株数や資金量と関係なく、1人1口で抽選が実施されます。
資金量の少ない個人投資家には優しいルールですね。
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マネックス証券は、資金拘束については厳しいです。
需要申告時点で買い付ける資金が必要で、抽選時まで買付金額分が差し引かれます。

マネックス証券のIPOの主幹事パフォーマンス


マネックス証券は、最近全然主幹事をつとめていません。
2017年には、『マネーフォワード』の共同主幹事をつとめただけでした。
主幹事の数をみると、2017年に1件つとめただけで、2016年は0件、2015年も0件、2014年も0件となっています。
2017年に主幹事をつとめたマネーフォワードの初値パフォーマンスがこちらです。

上場日 企業名 初値で売却した損益
2017/09/29 マネーフォワード +145,000円(+93.5%)

マネックス証券は幹事をつとめることは多いです。
2017年は47件、2016年は44件、2015年は50件、2014年は38件となっています。

攻略① 公平な抽選

マネックス証券の最大の特徴は、IPO株の配分が100%公平な抽選をおこなっている点です。
資金量や取引実績を加味しないで、IPO株をすべて配分しています。
過去の取引実績や資金量を加味しないで平等に抽選としているのは、マネックス証券以外にはありませんね。
資金量の少ない個人投資家には助かります。

ポイント② 申込は100株で十分

マネックス証券では、できる限り多くの顧客へIPO株を配分するために、原則として100株(1単元)のみの当選となります。
配分株数よりも申込人数が少なかった場合のみ、複数単元の当選もあり得るそうです。
マネックス証券では100株(1単元)申し込んでおけば良いですね。

攻略③ 資金拘束は厳しめ

マネックス証券のIPOにおける資金拘束は厳しいです。
需要申告の時点で買付資金が必要になります。
そして、抽選まで申込株数分の買付資金が自動的に差し引かれます。

同時に複数のIPO銘柄で申し込んだ場合、各銘柄ごとに買付資金が拘束されます。
例えば、銘柄A(10万円)と銘柄B(20万円)の場合、30万円必要になります。

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