日本株

日本マクドナルド(2702)の株価・見通し・株主優待・決算情報

日本マクドナルド(2702)とは


日本マクドナルド(2702)は、日本で「マクドナルド」ブランドのハンバーガーチェーンを運営している会社です。
1971年に、米国マクドナルドよりフランチャイズ権を買った藤田田氏により設立されました。
2004年から原田泳幸氏が会社を率いていましたが、業績不振を受けて2013年からサラ・カサノバ氏がトップに就任しました。

2014年と2015年に急激に決算が悪くなっているのは、チキンナゲットを作っている上海工場が期限切れ鶏肉を使っていたスキャンダルが発覚したせいです。
現在では、使っている具材や調理工程をHPでも公開するなど、徹底しています。
業績も上向いています。

様々なキャンペーンを毎年のようにどんどん打ち出しています。
『期限切れ鶏肉を使っていたスキャンダル』から、すっかり立ち直っています。

株主優待は何?

特典:優待食事券

MCD 07
株主優待は、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊になった優待食事券になります。

100株以上300株未満

優待食事券 1冊

300株以上500株未満

優待食事券 3冊

500株以上

優待食事券 5冊

優待の権利はいつ?

権利確定日は、6月末12月末です。
次の権利付き最終日は、2018年6月26日(火)になります。
2018年6月26日(火)の15時までに株を買付すれば、優待がもらえます。

配当はどうなっているの?

配当利回りは0.59%です(2018/04/19 終値)。
1株配当金額(会社予想)は30.00円です。

いくらで買えるの?

1単位買うのに、51万1,000円必要です(2018/04/19 終値)。
株価 5,110円(2018/04/19 終値)。
単位株数 100株

会社の事業は?

日本マクドナルドの事業はハンバーガーレストラン事業の単一セクターです。
米国マクドナルドにロイヤルティーを支払って、「マクドナルド」ブランドを事業展開しています。

事業別売上高をみると、直営店売上高1,805億24百万円、フランチャイズ収入725億72百万円、店舗運営事業の売却益5億43百万円となっています。
フランチャイズ収入の売上は、ロイヤルティーや賃貸料、広告宣伝費負担金収入等になります。

MCD 04

米国のマクドナルドにいくら払っているの?

日本マクドナルドは、米国のマクドナルドの下記の通り、フランチャイズ契約を締結しています。
売上高の3%がロイヤルティーなので、決して軽い負担ではないです。
MCD 05

店舗数

店舗数の状況をみると、直営店舗926店、フランチャイズ店舗1,972店となっています。

MCD 03

会社の業績は大丈夫?

業績の推移

有価証券報告書(第47期)

MCD 01

大株主は?

MCD 06

従業員の状況

従業員は2,194人在籍しています。
臨時雇用者数は()内になります。
MCD 02

会社の資料

日本マクドナルド「第47期 有価証券報告書」より引用

注意事項

・当サイトに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的に作成したものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません
・当サイトは特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません
・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします
・当サイトでは、投資セミナー・投資キャンペーン・日本株・米国株・IPO(新規公開株)・投資信託・株主優待・債券についての情報を提供しています。


ブログランキングに参加しています。
他の株ブログが気になる人はこちらもチェックしてください。
にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へにほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ