フェイスブックに新たな問題が発生!

フェイスブックに新たな問題が発生!


現在、フェイスブックには新しい問題が発生しています。
また“顧客データの流出”についてです。

米ニューヨーク・タイムズ紙は、フェイスブックがスマホメーカーに対して、顧客のユーザーデータへアクセスを許可する契約を結んでいたと報じました。
報道によると、2011年のFTC(米連邦取引委員会)との合意内容に違反している可能性があるそうです。

早速フェイスブックは反論していますね。

フェイスブックは、2011年にFTC(米連邦取引委員会)との間でプライバシーの扱い方について合意をしています。
そのため、フェイスブックが利用者の許可を得ずにデータをスマホメーカーに提供していたことは、FTCとの合意に違反している可能性があります。

前回のケンブリッジ・アナリティカ社の情報流出問題と明らかに異なるのが、データ流出先として名前があがっているのが、約60社のスマホメーカーということです。
あげられている会社名をみると、サムソンアップルマイクロソフトなどの大企業です。

該当する顧客は、“スマホでFBを利用していたほぼすべてのユーザー”になるため、“初動”を間違えると大きな問題に発展していきそうです。
ただ、悪質性はないため、対応さえ間違えなければ大きな問題にはならないのではないかと考えています。
この報道をきっかけとした株価の下落もないため、経営には打撃はなさそうですね。

2018年はFBのCEOをつとめているザッカーバーグ氏にとっては厄年になりそうですね。
今後の動きに要注目です。

facebook
フェイスブック(FB)の銘柄紹介