米国株

アップルが時間外で急上昇!第3四半期の決算を発表

アップルが第3四半期の決算を発表!

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(直近5日間のアップル株価チャート)
※引け後の決算なので、チャートに決算は考慮されていません

アップルは、引け後第3四半期の決算を発表しました。
売上高532億65百万ドル(前年同期比17.3%増)、純利益115億19百万ドル(前年同期比32.1%増)、EPS 2.34ドルでした。
市場予想は、売上高523億40百万ドル EPS 2.18ドルだったので、市場予想を上回る内容でした。

iPhoneの販売台数は4,130万台で、市場予想(4,180万台)には届きませんでした。
しかし、iPhoneの平均単価が724ドルとなり、市場予想(605ドル)を大きく上回りました。

第3四半期の決算を受けて、アップルの株価は時間外で+3.5%近辺で推移しています。

第3四半期の決算内容

地域別の売上高をみると、アメリカ地域(Americas) 245億42百万ドル、ヨーロッパ地域(Europe)121億38百万ドル、中国(Greater China)95億51百万ドル、日本(Japan)38億67百万ドル、その他アジア地域(Rest of Asia Pacific)31億67百万ドルでした。

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製品別の販売状況をみると、iPhone 4,130万台、iPad 1,155万3千台、Mac 372万台でした。
iPhoneの販売台数は4,130万台で、市場予想(4,180万台)には届きませんでした。
しかし、iPhoneの平均単価が724ドルとなり、市場予想(605ドル)を大きく上回りました。

製品別の売上高をみると、iPhone 299億6百万ドル、iPad 47億41百万ドル、Mac 53億30百万ドル、サービス(Services)95億48百万ドル、その他製品(Other Products)37億40百万ドルでした。
サービス(Services)には、App Storeやアップルミュージックなどの数字が計上されています。

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今回のまとめ


ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アップルは中国のメディアから厳しい批判を受けています。
中国のメディアは中国政府の言いなりなので、米中貿易問題が激しくなるほど批判も厳しくなることが予想されます。

アップルの中国向け売上高は決算ごとに大きくなっているので、色々な意味で中国の重要性が増していますね。
決算は良かったので、一安心です。
今後は米中貿易摩擦の動向によって株価が動いてくる可能性があります。

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