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アインホールディングス(9627)の株価・株主優待・決算情報・銘柄紹介

アインホールディングス(9627)とは


北海道に本社をおく、調剤薬局業界で最大手の会社です。
売上高の89%は「アイン薬局」などの調剤薬局等を運営している調剤事業です。
調剤薬局を1,066店舗、ドラッグストアを52店舗、全国展開しています。
ドラッグストア事業は苦戦していますが、調剤薬局事業は順調に成長しています。

株主優待は何?

特典:商品券

100株以上
自社グループで利用可能な商品券 2,000円相当

優待の権利はいつ?

権利確定日は、4月末です。
次の権利付き最終日は、2018年4月24日(火)になります。
2018年4月24日(火)の15時までに株を買付すれば、優待がもらえます。

配当はどうなっているの?

配当利回りは0.63%です(2018/03/30 終値)。
1株配当金額(会社予想)は50.00円です。

いくらで買えるの?

1単位買うのに、79万5,000円必要です(2018/03/30 終値)。
株価 7,950円(2018/03/30 終値)。
単位株数 100株

会社の事業は?


事業は、「医薬事業」や「物販事業」、「その他事業」で構成されています。

事業別売上高の構成比はこちらです。
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「医薬事業」

医薬事業は、調剤薬局の新規出店およびM&Aを活用し、事業拡大をすすめており、グループの調剤薬局総数は1,066店舗となりました。
アインホールディングスは、調剤薬局の経営やフランチャイズ業、調剤薬局開設にかかるコンサルティングをおこなっています。
子会社の「アインファーマシーズ」や「アインメディオ」、「ダイチク」、「あさひ調剤」、「メディオ薬局」等の調剤薬局の経営をおこなっています。
売上高2,218億1百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益191億10百万円(0.6%減)となりました。

「物販事業」

ドラッグストア事業は、ライバルとの激しい競争に巻き込まれており、厳しい環境が続いています。
子会社の「アインファーマシーズ」で、ドラッグストアの経営やショッピングセンター開設にかかるコンサルティングをおこなっています。
ドラッグストアの店舗数は52店舗になります。
売上高213億83百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント損失8億66百万円(前年同期は4億59百万円の損失)となりました。

「その他事業」

子会社の「アインファーマシーズ」や「医療開発」、「日本医療開発」等の会社で、建物の賃貸をおこなっています。
売上高49億25百万円(前年同期比67.0%増)、セグメント損失14億96百万円(前年同期は11億42百万円の損失)です。

会社の業績は大丈夫?

売上高2,481億10百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益145億63百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益150億80百万円(前年同期比0.5%減)、となりました。

売上高の推移

2013年4月期の売上高は1,545億6,062万円。
2017年4月期の売上高は2,481億1,013万円。
売上高はきれいな右肩上がりです。
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経常利益の推移

2013年4月期の経常利益は102億9,262万2千円。
2017年4月期の経常利益は150億8,061万3千円。

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1株あたりの利益

2013年4月期の1株あたり利益は159.19円。
2017年4月期の1株あたり利益は250.71円。

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有価証券報告書(第48期)

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大株主は?

No. 大株主名 持株内容(比率)
1 大谷 喜一 3,238千株(10.16%)
2 セブン&アイ・ホールディングス 2,480千株(7.78%)
3 みずほ信託銀行 1,594千株(5.00%)
4 北海道銀行 1,472千株(4.62%)
5 JPモルガンチェースオッペンハイマージャスデックレンディングアカウント 1,163千株(3.65%)
6 北洋銀行 1,085千株(3.40%)
7 日本トラスティ・サービス信託銀行 1,016千株(3.19%)
8 エムエルプロセグリゲーションアカウント 945千株(2.97%)
9 MSIP CLIENT SEC URITIES 846千株(2.66%)
10 ゴールドマンサックスインターナショナル 842千株(2.64%)

従業員の状況

従業員の状況をみると、下記のようになります。
アインホールディングス単体でみると、従業員142人、平均年齢39.0歳、平均勤続年数9.4年、平均年間供与616万円です。
労働組合は、結成されていません。
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会社の資料

有価証券報告書 2017年4月期

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