IPO

穴場の証券会社でIPO当選を狙おう!

穴場の証券会社でIPO当選を狙おう

穴場のIPO
今回はIPOの申込で穴場になりそうな証券会社をピックアップしました。
IPOで穴場になりそうな証券会社は見落としがちです。
しかし、競争相手(ライバル)が少ないのでIPO当選には有利です。

IPO申込の穴場の証券会社は…
・あまり注目されていない中堅の証券会社
・口座数が少ないこと(少なくとも100万口座以下)
⇒この2点が重要になります。

証券会社の口座数を比較すると、以下の通りです。
口座数が少ないとライバルが少ないことになるので、IPOで有利になります。

証券会社名 口座数
SBI証券 400万口座(2017年9月末)
野村證券 530万口座(2018年3月末)
大和証券 388万口座(2017年3月末)
SMBC日興証券 282万口座(2017年9月末)
楽天証券 225万口座(2017年9月末)
みずほ証券 174万口座(2018年3月末)
マネックス証券 173万口座(2017年9月末)
松井証券 111万口座(2017年9月末)
三菱UFJモルガン証券 不明
カブドットコム証券 107万口座(2017年9月末)
岡三証券 50万口座(2018年6月末)
東海東京証券 不明
岩井コスモ証券 41万口座(2017年3月末)
GMOクリック証券 36万口座(2018年9月末)
岡三オンライン証券 18万口座(2018年6月末)
ライブスター証券 不明

例えば、野村證券の口座数(530万口座)は岩井コスモ証券(41万口座)の12倍あります。
そのため、同じ割当株数なら岩井コスモ証券の方が野村證券の12倍当選しやすいことになります。
主幹事を取り扱わない小さな証券会社にもチャンスはあるので、必ず口座は開設しておくようにしましょう。

岩井コスモ証券

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岩井コスモ証券は、大阪に本社をおく証券会社です。
IPOの主幹事をつとめることはありませんが、幹事証券としては多数の案件を獲得しています。
あまり知られていませんが、2017年には幹事を39件つとめています。
口座数が41万件(2017年3月末時点)しかないので、まさしく穴場のIPO申込先ですね。
投資パンダ:『岩井コスモ証券のIPO当選の攻略法!』

おすすめポイント
・口座数が少ない割に幹事案件が多い
・知名度が低いので、皆がスルーしがち
いまいちポイント
・複数単元の当選はない
・NISA口座からIPO投資できない
・2回の申込が必要なので手続きが面倒

キャンペーン実施中!岩井コスモ岩井コスモ証券

ライブスター証券

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ライブスター証券は、インターネット専業の証券会社です。
ひふみプラスで有名なレオスキャピタルと同じISグループの中核証券会社です。
IPOの取扱いを開始したのは2017年なので、まだまだライバルは少ないですね。
投資パンダ:『ライブスター証券のIPO当選の攻略法!』

おすすめポイント
・100%の完全抽選
・資金量に関係なく当選のチャンスがある
・NISA口座からIPO投資できる
いまいちポイント
・複数単元の当選はない
・IPOの申込がメールで面倒

ライブスター証券

GMOクリック証券

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GMOクリック証券は、GMOグループのネット証券です。
国内株の手数料が業界最低水準ということでも有名ですね。
IPOの取扱いは、年に1回の幹事案件があるかどうかくらいです。
案件の数は少ないですが、口座数(36万件)も少ないので当選する可能性もあります。
投資パンダ:『GMOクリック証券のIPO当選の攻略法!』

おすすめポイント
・100%の完全抽選
・資金量に関係なく当選のチャンスがある
いまいちポイント
・複数単元の当選はない
・NISA口座からIPO投資できない
・2回申込が必要なので面倒

GMOクリック証券

番外編!みずほ証券

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IPO投資の穴場となる証券会社ではありませんが、みずほ証券もピックアップしておきます。
みずほ証券の口座数は174万口座しかありません。
野村證券(530万口座)や大和証券(388万口座)、SMBC日興証券(282万口座)と比較してもかなり口座数は少ないです。
他の証券会社と比較すると、IPO当選には有利ですね。
マネックス証券(172万口座)と同じ規模の口座数ですが、みずほ証券は多数の主幹事をつとめています。
投資パンダ:『みずほ証券のIPO当選の攻略法!』

おすすめポイント
・四大証券の中で1番ライバルが少ない
・NISA口座からIPOに投資できる
いまいちポイント
・ネット配分は10%だけ
・複数単元の当選はない

今回のまとめ

今回のIPO投資で穴場になりやすい証券会社を紹介しました。
松井証券(111万口座)やマネックス証券(172万口座)のようにライバルが多い証券会社でIPOに当選するのは至難の業です。

ちなみに、必ず主幹事の証券会社からもIPOに申し込むようにしましょう。
IPO投資では主幹事証券会社からIPOの抽選に申し込むことは、IPO当選の確率を上げるための最も重要な戦略です。

現在募集しているIPO株の一覧
IPOの株の一覧IPO株の一覧(現在募集中)を記事にしました。IPO(新規上場)株に当選するにはできる限り多くの証券会社から申し込むことが必要です。資金を確認して、割り当ての証券会社を確認してIPOに申込みましょう。...

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